课题基金 / 基金详情

tRNA安定化に寄与するリン酸化修飾を触媒する新規酵素ARKIの分子機構の解明

tRNA安定化に寄与するリン酸化修飾を触媒する新規酵素ARKIの分子機構の解明
阐明 ARKI 的分子机制,ARKI 是一种催化磷酸化的新型酶,有助于 tRNA 稳定
批准号:
19J20723
负责人:
蓑輪 恵一
金额:
$0.9万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-25 至 2022-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
最終年度はまずtRNA結晶構造の詳細な観察を行った。一つの結晶からMol. A、Bの2つの構造が観察され、Mol. BではtRNAコア構造の変化が観察された。Mol. Bでは標準的なベーストリプルを構成するG46が上方に離脱しUp47とスタックし、その代わりに下方のC9がせり上がり、新たなベーストリプルを形成していた。その際Up47周辺の結合角変化はG46やC9と比べ小さく、Up47はtRNAの熱変性において解離してきたG46を受け止め、主鎖の回転を防ぐことで準安定なMol. Bを安定化し熱変性を防ぐと考えられた。tRNAの柔軟性を結晶構造から示した事は従来の常識を覆す成果である。次に、ArkIについて反応速度論解析を行った。その結果、ATPに対するKm値は約1.3 mMと非常に大きく、親和性が低かった。この事からArkIによるUp修飾形成が細胞内ATP濃度にセンシティブであることが示唆された。次に、Up修飾の可逆性について、IkrAの生体内での活性を観察した。大腸菌内でarkIを定常発現させ、ikrAをIPTG誘導性プロモーター下に導入した。その結果Up修飾を含む断片はIPTG依存的に減少し、IkrAが生体内でeraserとして機能しうる事が示された。これはタンパク質におけるリン酸化のようなエピトランスクリプトミックな遺伝子発現制御系がtRNAにも存在する可能性を示唆している。以上の成果を「Nature」誌に投稿し受理された。最後に、アーキア細胞内でUp修飾の代謝回転を観察する系を構築した。酸素18(18O)で標識した水を含む培地での前培養によりUp修飾を18O標識し、通常の培地に移し替え培養することでUp修飾の代謝回転速度を観察した。培養開始から4時間までのtRNAについてLC/MS解析を行ったところ、実際に18Oが通常の16Oに置き換わっていく様子が観察できた。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1038/s41586-022-04677-2
发表时间: 2022-05
期刊: Nature
影响因子: 64.8
作者: []
通讯作者:
国内基金
海外基金
POLR3G通过重塑tRNA图谱上调增殖因子LMNB1的蛋白表达促进前列腺癌进展的机制研究
  • 批准号:
    2026JJ50071
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    邹成
  • 依托单位:
热带病原菌钩端螺旋体的tRNA修饰定位与生理生化功能分析
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    林桓
  • 依托单位:
天冬氨酸/天冬氨酰tRNA合成酶-1轴通过调控钙稳态促进结直肠癌进展的作用与机制研究
  • 批准号:
    2026JJ30151
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    刘先领
  • 依托单位:
利用阻抑tRNA系统靶向RPGR基因治疗视网膜色素变性的作用及机制研究