课题基金 / 基金详情

帰納的意思決定モデルを用いたサービス評価プラットフォームの理論分析と実検証

帰納的意思決定モデルを用いたサービス評価プラットフォームの理論分析と実検証
基于归纳决策模型的服务评价平台的理论分析与实践验证
批准号:
19J22667
负责人:
高橋 裕紀
金额:
$1.6万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-25 至 2022-03-31

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项目成果

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研究では,(1)評価プラットフォームのサービス評価に基づき意思決定する行動主体のモデル化と,(2)評価プラットフォームの形式が市場に与える影響を理解し,(3)実サービス現場でうまく機能する評価プラットフォームの仕組みを提案することを最終目標としている.本年度は,主に(2)と(3)を行った.特に,サービス等の経験財において,経験途中の満足度が財の盛り上がり等によって変化することを着目し,時系列の要素を組み込んだ評価プラットフォームを提案し,経済実験を用いて分析を行った.本年度も引き続き経済実験によって評価プラットフォームが人の評価や購買にどのように影響を与えているかを分析することに注力した.特に利用や購買にあたって他者の評価が大きく必要な,事前に価値がわからないサービス等の経験財において,重要な要素である提供プロセスにおけるダイナミックな満足度の変化に着目し,これを評価プラットフォームで扱うことができるかどうか,前年度に引き続きサーベイ等を行い検討した.そこで今回はまだ市場にあまりない,経験財の盛り上がりを時点別にユーザーが評価する時系列評価のシステムについて提案し,経済実験を用いて仮想的に検証を行った.ユーザーの経験財の利用と離脱の意思決定と,評価の意思決定に関して,通常の総合評価と時系列評価下で振る舞いの違いの比較を行った.本実験はオンラインで行った.時系列評価のプラットフォームの方が,総合評価のプラットフォームよりも,利用者が有効に経験財の利用ができることがわかった.ただし,経験財が市場でうまく情報が共有され利用されるかどうかは,経験財のプロセス内の盛り上がりに依存することも明らかになった.この成果は,英文科学雑誌への論文投稿準備中である.本システムは,提供されるプロセスの時間的な要素の影響が大きいサービス等の経験財で有効活用できると期待される.
期刊论文(9)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Nishiguchi, M. & Kusumi, T., 西口美穂・楠見孝, 林遼, 林遼, 林遼, 林遼, 林遼, 林遼, 林遼, 林遼, 林遼, 高橋裕紀,木見田康治,西野成昭, 岡本正太郎,髙橋裕紀,木見田康治,西野成昭]
通讯作者: 岡本正太郎,髙橋裕紀,木見田康治,西野成昭
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [Nishiguchi, M. & Kusumi, T., 西口美穂・楠見孝, 林遼, 林遼, 林遼, 林遼, 林遼, 林遼, 林遼, 林遼, 林遼, 高橋裕紀,木見田康治,西野成昭, 岡本正太郎,髙橋裕紀,木見田康治,西野成昭, 高橋裕紀,西野成昭]
通讯作者: 高橋裕紀,西野成昭
DOI: 10.1016/j.procir.2020.05.102
发表时间: 2020
期刊: Procedia CIRP
影响因子: --
作者: [Hiroki Takahashi;N. Nishino;Takenaka Takeshi;Ryuichiro Ishikawa]
通讯作者: Hiroki Takahashi;N. Nishino;Takenaka Takeshi;Ryuichiro Ishikawa
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Nishiguchi, M. & Kusumi, T., 西口美穂・楠見孝, 林遼, 林遼, 林遼, 林遼, 林遼, 林遼, 林遼, 林遼, 林遼, 高橋裕紀,木見田康治,西野成昭]
通讯作者: 高橋裕紀,木見田康治,西野成昭
9
    サービス産業における従業員へのシステム化可能な顧客満足度フィードバック方法の開発
    • 批准号:
      23K17003
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
    • 资助金额:
      $3.0万
    • 财政年份:
      2023
    • 负责人:
      高橋 裕紀
    • 依托单位:
    海外基金