课题基金 / 基金详情

「朝鮮総督府のキリスト教政策に関する基礎的調査研究」

「朝鮮総督府のキリスト教政策に関する基礎的調査研究」
《韩国总督府基督教政策的基础研究》
批准号:
19K00093
负责人:
ペ ギトク
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

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中文摘要
翻译
本研究は、植民地朝鮮における朝鮮総督府のキリスト教政策の全体像を明らかにするために、朝鮮総督府が作成した基礎的諸史料を網羅的に収集・データベース化し、分析を行うことである。そこで今年度はコロナ禍のため、行われなかった韓国における朝鮮総督府のキリスト教関連史料の収集およびフィールドワークを重点的に実施した。さらに、昨年度から取り組んできた、朝鮮総督府のキリスト教政策の時期・事件・教団などの項目別に区分する作業を完成するとともに、そのデータベースから朝鮮総督府のキリスト教政策を朝鮮総督府・西欧宣教師(主にアメリカ)・朝鮮教会という三者の関係性から浮き彫りにする作業を時期別に行った。その具体的な取り組みとして、「崔重珍の「自由教会」に関する一考察」(2022年11月26日、朝鮮史研究会関西部会、11月例会)、(2023年3月16日、コリア文学研究会)および「植民地朝鮮における朝鮮教会の自治運動について―崔重珍の「自由教会」を中心に」(2023年3月28日、立命館大学・高麗大学校共同セミナー)というタイトルで研究報告を行った。その研究報告から、1910年代の全羅北道地域において西欧宣教師(長老派)と聖書の解釈および財政問題をめぐって尖鋭に対立して独立した崔重珍の「自由教会」を日本組合教会、西欧宣教師、朝鮮教徒の3者の関係性から捉えなおし、その「自由教会」における朝鮮教会の「自立論」が、1920年代において朝鮮総督府のキリスト教政策として打ち出される端緒になったことを明らかにした。他方、研究発表者を軸に定期的に開催されている「朝鮮総督府の宗教政策史研究会」においては、日韓の宗教研究者(神道、仏教、キリスト教、民間信仰など)が参加しており、朝鮮総督府の宗教政策を幅広い宗教分野で総合的に捉える試みが行われている。
英文摘要
本研究は、植民地朝鮮における朝鮮総督府のキリスト教政策の全体像を明らかにするために、朝鮮総督府が作成した基礎的諸史料を網羅的に収集・データベース化し、分析を行うことである。そこで今年度はコロナ禍のため、行われなかった韓国における朝鮮総督府のキリスト教関連史料の収集およびフィールドワークを重点的に実施した。さらに、昨年度から取り組んできた、朝鮮総督府のキリスト教政策の時期・事件・教団などの項目別に区分する作業を完成するとともに、そのデータベースから朝鮮総督府のキリスト教政策を朝鮮総督府・西欧宣教師(主にアメリカ)・朝鮮教会という三者の関係性から浮き彫りにする作業を時期別に行った。その具体的な取り組みとして、「崔重珍の「自由教会」に関する一考察」(2022年11月26日、朝鮮史研究会関西部会、11月例会)、(2023年3月16日、コリア文学研究会)および「植民地朝鮮における朝鮮教会の自治運動について―崔重珍の「自由教会」を中心に」(2023年3月28日、立命館大学・高麗大学校共同セミナー)というタイトルで研究報告を行った。その研究報告から、1910年代の全羅北道地域において西欧宣教師(長老派)と聖書の解釈および財政問題をめぐって尖鋭に対立して独立した崔重珍の「自由教会」を日本組合教会、西欧宣教師、朝鮮教徒の3者の関係性から捉えなおし、その「自由教会」における朝鮮教会の「自立論」が、1920年代において朝鮮総督府のキリスト教政策として打ち出される端緒になったことを明らかにした。他方、研究発表者を軸に定期的に開催されている「朝鮮総督府の宗教政策史研究会」においては、日韓の宗教研究者(神道、仏教、キリスト教、民間信仰など)が参加しており、朝鮮総督府の宗教政策を幅広い宗教分野で総合的に捉える試みが行われている。
期刊论文(15)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
「崔重珍の「自由教会」に関する一考察」
《崔正镇《自由教会》研究》
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [松尾 恒一, 松尾 恒一, 松尾 恒一, 松尾 恒一, 松尾 恒一, 中西裕二, 松尾 恒一, 松尾 恒一・中村和正, 松尾 恒一, 松尾 恒一, 松尾 恒一, 松尾 恒一, 松尾 恒一, 松尾 恒一, 片岡 樹, Tatsuki Kataoka(片岡 樹), 松尾 恒一, 松尾 恒一, 松尾 恒一, 片岡樹, 松尾 恒一, 松尾 恒一・阮将軍, 松尾恒一・原山浩介・秋山かおり, 松尾恒一, 松尾恒一・王探(手偏→王偏)發, 松尾恒一単, 王探(手偏→王偏)發・松尾 恒一, 松尾恒一, 松尾恒一, 松尾恒一, 松尾恒一, 片岡樹, 片岡樹(Tatsuki Kataoka), 片岡樹, 松尾 恒一, 松尾 恒一, 松尾 恒一, 松尾 恒一, 松尾 恒一, 松尾 恒一, 松尾 恒一, 片岡 樹, 松尾恒一, 松尾恒一, 松尾恒一, 片岡 樹, 上島享, 中西 裕二, 松尾恒一, 松尾恒一, 松尾恒一, 松尾恒一, 片岡 樹, 片岡 樹, 松尾恒一, 松尾恒一, 松尾恒一, 松尾恒一, 片岡樹, Tatsuki Kataoka (片岡樹), 片岡樹, Tatsuki Kataoka (片岡樹), 松尾恒一, 上島享「草創期の京都帝国大学国史学の特質 ―時期区分論と世界史―」, 松尾 恒一, 松尾 恒一, 中西 嘉宏 片岡 樹, 松尾 恒一・福田晃・山本ひろ子, 松尾 恒一, 松尾 恒一, 松尾 恒一, 松尾 恒一, 上島 享, 松尾 恒一, 松尾 恒一, 松尾 恒一, 上島 享, 片岡樹, 片岡樹, 上島享, 松尾恒一, 片岡樹, 西信康, 西信康, 西信康, 西信康, 西信康, 西信康, 足立広明, Hiroaki Adachi, Hiroaki Adachi, Hiroaki ADACHI, 足立広明, Hiroaki Adachi, 足立広明, 足立広明, Hiroaki ADACHI, 裵貴得, 裵貴得, 裵貴得, 裵貴得, 裵貴得]
通讯作者: 裵貴得
「1920年代における初期朝鮮総督府とキリスト教をめぐる諸相-自立と自治という共振」
“围绕早期韩国总督和 1920 年代基督教的各个方面 – 独立与自治的共鸣”
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [松尾 恒一, 松尾 恒一, 松尾 恒一, 松尾 恒一, 松尾 恒一, 中西裕二, 松尾 恒一, 松尾 恒一・中村和正, 松尾 恒一, 松尾 恒一, 松尾 恒一, 松尾 恒一, 松尾 恒一, 松尾 恒一, 片岡 樹, Tatsuki Kataoka(片岡 樹), 松尾 恒一, 松尾 恒一, 松尾 恒一, 片岡樹, 松尾 恒一, 松尾 恒一・阮将軍, 松尾恒一・原山浩介・秋山かおり, 松尾恒一, 松尾恒一・王探(手偏→王偏)發, 松尾恒一単, 王探(手偏→王偏)發・松尾 恒一, 松尾恒一, 松尾恒一, 松尾恒一, 松尾恒一, 片岡樹, 片岡樹(Tatsuki Kataoka), 片岡樹, 松尾 恒一, 松尾 恒一, 松尾 恒一, 松尾 恒一, 松尾 恒一, 松尾 恒一, 松尾 恒一, 片岡 樹, 松尾恒一, 松尾恒一, 松尾恒一, 片岡 樹, 上島享, 中西 裕二, 松尾恒一, 松尾恒一, 松尾恒一, 松尾恒一, 片岡 樹, 片岡 樹, 松尾恒一, 松尾恒一, 松尾恒一, 松尾恒一, 片岡樹, Tatsuki Kataoka (片岡樹), 片岡樹, Tatsuki Kataoka (片岡樹), 松尾恒一, 上島享「草創期の京都帝国大学国史学の特質 ―時期区分論と世界史―」, 松尾 恒一, 松尾 恒一, 中西 嘉宏 片岡 樹, 松尾 恒一・福田晃・山本ひろ子, 松尾 恒一, 松尾 恒一, 松尾 恒一, 松尾 恒一, 上島 享, 松尾 恒一, 松尾 恒一, 松尾 恒一, 上島 享, 片岡樹, 片岡樹, 上島享, 松尾恒一, 片岡樹, 西信康, 西信康, 西信康, 西信康, 西信康, 西信康, 足立広明, Hiroaki Adachi, Hiroaki Adachi, Hiroaki ADACHI, 足立広明, Hiroaki Adachi, 足立広明, 足立広明, Hiroaki ADACHI, 裵貴得, 裵貴得, 裵貴得, 裵貴得, 裵貴得, 裵貴得, 裵貴得]
通讯作者: 裵貴得
「植民地期朝鮮におけるキリスト教の自立論に関する一考察-1930年代を中心に」
《朝鲜殖民地基督教独立理论研究——聚焦 20 世纪 30 年代》
DOI: --
发表时间: 2019
期刊: 『共存の人間学』
影响因子: --
作者: [松尾 恒一, 松尾 恒一, 松尾 恒一, 松尾 恒一, 松尾 恒一, 中西裕二, 松尾 恒一, 松尾 恒一・中村和正, 松尾 恒一, 松尾 恒一, 松尾 恒一, 松尾 恒一, 松尾 恒一, 松尾 恒一, 片岡 樹, Tatsuki Kataoka(片岡 樹), 松尾 恒一, 松尾 恒一, 松尾 恒一, 片岡樹, 松尾 恒一, 松尾 恒一・阮将軍, 松尾恒一・原山浩介・秋山かおり, 松尾恒一, 松尾恒一・王探(手偏→王偏)發, 松尾恒一単, 王探(手偏→王偏)發・松尾 恒一, 松尾恒一, 松尾恒一, 松尾恒一, 松尾恒一, 片岡樹, 片岡樹(Tatsuki Kataoka), 片岡樹, 松尾 恒一, 松尾 恒一, 松尾 恒一, 松尾 恒一, 松尾 恒一, 松尾 恒一, 松尾 恒一, 片岡 樹, 松尾恒一, 松尾恒一, 松尾恒一, 片岡 樹, 上島享, 中西 裕二, 松尾恒一, 松尾恒一, 松尾恒一, 松尾恒一, 片岡 樹, 片岡 樹, 松尾恒一, 松尾恒一, 松尾恒一, 松尾恒一, 片岡樹, Tatsuki Kataoka (片岡樹), 片岡樹, Tatsuki Kataoka (片岡樹), 松尾恒一, 上島享「草創期の京都帝国大学国史学の特質 ―時期区分論と世界史―」, 松尾 恒一, 松尾 恒一, 中西 嘉宏 片岡 樹, 松尾 恒一・福田晃・山本ひろ子, 松尾 恒一, 松尾 恒一, 松尾 恒一, 松尾 恒一, 上島 享, 松尾 恒一, 松尾 恒一, 松尾 恒一, 上島 享, 片岡樹, 片岡樹, 上島享, 松尾恒一, 片岡樹, 西信康, 西信康, 西信康, 西信康, 西信康, 西信康, 足立広明, Hiroaki Adachi, Hiroaki Adachi, Hiroaki ADACHI, 足立広明, Hiroaki Adachi, 足立広明, 足立広明, Hiroaki ADACHI, 裵貴得, 裵貴得]
通讯作者: 裵貴得
「植民地朝鮮における朝鮮教会の 自治運動について―崔重珍の「自由教会」を中心に」
《关于朝鲜殖民地韩国教会的自治运动:以崔正镇的“自由教会”为中心》
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [松尾 恒一, 松尾 恒一, 松尾 恒一, 松尾 恒一, 松尾 恒一, 中西裕二, 松尾 恒一, 松尾 恒一・中村和正, 松尾 恒一, 松尾 恒一, 松尾 恒一, 松尾 恒一, 松尾 恒一, 松尾 恒一, 片岡 樹, Tatsuki Kataoka(片岡 樹), 松尾 恒一, 松尾 恒一, 松尾 恒一, 片岡樹, 松尾 恒一, 松尾 恒一・阮将軍, 松尾恒一・原山浩介・秋山かおり, 松尾恒一, 松尾恒一・王探(手偏→王偏)發, 松尾恒一単, 王探(手偏→王偏)發・松尾 恒一, 松尾恒一, 松尾恒一, 松尾恒一, 松尾恒一, 片岡樹, 片岡樹(Tatsuki Kataoka), 片岡樹, 松尾 恒一, 松尾 恒一, 松尾 恒一, 松尾 恒一, 松尾 恒一, 松尾 恒一, 松尾 恒一, 片岡 樹, 松尾恒一, 松尾恒一, 松尾恒一, 片岡 樹, 上島享, 中西 裕二, 松尾恒一, 松尾恒一, 松尾恒一, 松尾恒一, 片岡 樹, 片岡 樹, 松尾恒一, 松尾恒一, 松尾恒一, 松尾恒一, 片岡樹, Tatsuki Kataoka (片岡樹), 片岡樹, Tatsuki Kataoka (片岡樹), 松尾恒一, 上島享「草創期の京都帝国大学国史学の特質 ―時期区分論と世界史―」, 松尾 恒一, 松尾 恒一, 中西 嘉宏 片岡 樹, 松尾 恒一・福田晃・山本ひろ子, 松尾 恒一, 松尾 恒一, 松尾 恒一, 松尾 恒一, 上島 享, 松尾 恒一, 松尾 恒一, 松尾 恒一, 上島 享, 片岡樹, 片岡樹, 上島享, 松尾恒一, 片岡樹, 西信康, 西信康, 西信康, 西信康, 西信康, 西信康, 足立広明, Hiroaki Adachi, Hiroaki Adachi, Hiroaki ADACHI, 足立広明, Hiroaki Adachi, 足立広明, 足立広明, Hiroaki ADACHI, 裵貴得, 裵貴得, 裵貴得]
通讯作者: 裵貴得
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