An Experimental Phonetic Study of Speech Timing Control in Kagoshima Japanese
An Experimental Phonetic Study of Speech Timing Control in Kagoshima Japanese
批准号:
19K00562
负责人:
竹安 大
金额:
$1.33万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
これまでの実験結果から得られた促音の知覚に関する知見をどの程度まで拡張して可能であるかを明らかにするため、前年度から準備を進めていた促音以外の特殊拍の知覚や、隣接要素の母音の質の影響を明らかにするための知覚実験を実施した。子音の有声性に関する判断は、先行母音の持続時間に影響されることが知られているが、日本語のように母音に音韻的な長短がある言語においてこの先行母音持続時間の影響がどのように表れるのかについては、音声産出面での検討は行われているものの先行研究間で一致した見解がなく、さらに知覚実験に基づく議論はほとんど行われていない。この点について知覚実験を実施したところ、母音の音韻的長短に関わらず、子音の有声性判断に対する先行母音持続時間の影響が観察されることが明らかとなった。また、子音の有声性は先行母音の音韻長の知覚にも影響を与えることが明らかとなり、隣接する母音・子音間で双方向の影響が存在することが示された。また、音声知覚に加えて音声産出面からも分析したところ、子音の有声性によって先行母音の持続時間の分布が異なっていることも明らかとなった。これは、音声産出と知覚が対応するという運動理論等のモデルの主張と矛盾しないものであると同時に、音声知覚における隣接要素間での双方向的影響や音声産出・知覚の対応関係が促音以外の特殊拍にも確認されることを示すものでもあった。また、促音に関連する音節の時間制御に関して、母音の質がどの程度影響するかを明らかにするための実験も行った。その結果、促音に先行する母音と後続する母音では母音の質の影響の現れ方が異なることが明らかとなった。今後、なぜこのような違いが生じるかについてより深く分析することにより、音節の時間制御に関して新たな知見が得られる可能性が示唆されたと言える。
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福岡大学音声学実験室
福冈大学语音实验室
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
長音と促音の知覚における隣接要素間の同化効果及び対比効果―F0変動の影響―
长辅音和辅音感知中相邻元素之间的同化和对比效应 - F0 变化的影响 -
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
音韻研究
影响因子:
--
作者:
[石橋頌仁・竹安大]
通讯作者:
石橋頌仁・竹安大
Control of speech timing in Korean: Durations of vowels in/after closed and open syllables
韩语语音时间控制:闭音节和开音节中/之后的元音持续时间
DOI:
--
发表时间:
2019
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Shoji Ishibashi, Shonosuke Koya, and Hajime Takeyasu]
通讯作者:
and Hajime Takeyasu
子音の有声性及び母音の音韻長の判断に対する隣接要素の影響
邻近元素对辅音发声和元音音长判断的影响
DOI:
--
发表时间:
2023
期刊:
音韻研究
影响因子:
--
作者:
[岩津航, 岩津航, 戸塚学, 岩津航, 山田兼士, 岩津航・西岡亜紀・山田兼士, 竹安大]
通讯作者:
竹安大
鹿児島方言における音節の時間制御:高年層と若年層の比較
鹿儿岛方言的音节时间控制:老年组和年轻组之间的比较
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
音韻研究
影响因子:
--
作者:
[石橋頌仁・竹安大, 岩津航, Yosuke Sato, 神谷祥之介・石橋頌仁・竹安大]
通讯作者:
神谷祥之介・石橋頌仁・竹安大
共 14 条
摩擦音の有標性に関する知覚的要因の研究
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批准号:06J00827
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.41万
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财政年份:2006
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负责人:竹安 大
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依托单位:
海外基金