へき地離島におけるチーム医療の解明と健康格差解消に向けた実証研究
へき地離島におけるチーム医療の解明と健康格差解消に向けた実証研究
批准号:
19K00577
负责人:
植田 栄子
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
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英文摘要
2022年度もこれまでと同じく行動制限が途中から復活され、フィールド調査対象地の豊島を訪問することは叶わなかった。理由を記すと、1)Covid21の変異株など予期せぬ状況から、調査者本人がワクチン接種を行なっていても、完全に感染源ではないと確定できないことから、高齢者で占められた離島を訪問するのは、リスクが大きいと判断した。2)同じく受け入れの医療機関の診療所(豊島健康センター)医師からも、巡回診療で他の島との移動も多いため不在となる日が多いとのことだった。また、島民の受診行動も変化し、診療所を訪れる患者の人数が激減しているという状況だった。代替となる補足の研究トピックとして、海外におけるへき地医療の状況を渡航制限が緩和された11月の国際会議に参加し、主に途上国での医療支援の現状について情報収取を行なった。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
「医師に対するインタビュー・ナラティブ分析:メタ言語の可視化によるNarrative-Based Medicine(NBM)への貢献」『ナラティブ研究の可能性ー語りが写し出す社会』
“与医生的访谈/叙事分析:通过可视化元语言对叙事医学(NBM)的贡献”“叙事研究的可能性:叙事反映的社会”
DOI:
--
发表时间:
2020
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Lee, Kangwon and Kaoru Horie, 李載賢・堀江薫, 植田栄子]
通讯作者:
植田栄子
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