Experimental syntax and psycholinguistic investigation of unaccusativity
Experimental syntax and psycholinguistic investigation of unaccusativity
批准号:
19K00586
负责人:
小野 創
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
これまで実施してきた実験の結果に基づいて、論文化の準備を行った。「動作主の意図性」の影響について日本語以外の言語でどのような観察が得られているのかについて、本研究課題の中心的テーマである非対格・非能格性以外の観点からも再度整理し、そこから得られた知見をもとに論文中で議論できる点があるかどうか十分に検討を進めることにした。また、先行研究で行われた他の研究者が実施した実験について結果を詳細にみつつ再現実験を行った。これにより、先行研究で得られた結果と本研究課題のもとに行われた実験による結果の違いについて細かく検討することが可能になった。これらの検討を進めたことによって論文化にあたって、より緻密な議論を準備することができ、今後どのように発展させていけるかという点を明確にすることができた。言語間の違いについて検討することが本研究計画の一部であったが、先行研究で行われた研究の多くが第二言語習得のコンテクストで書かれたものであった。そのこともあり、本研究課題のもとに行われた実験の結果と比較することを試みたが、第二言語学習者をもとにしたデータがどのような文法知識を反映しているのかを正確に把握するのは困難であった。母語話者のデータを自分たちで生成する必要がありそうだということが推定される。このような検討を通して多言語の特性が明らかになることで、それぞれの言語の個性のようなものが炙り出されてくることが期待できる。
英文摘要
これまで実施してきた実験の結果に基づいて、論文化の準備を行った。「動作主の意図性」の影響について日本語以外の言語でどのような観察が得られているのかについて、本研究課題の中心的テーマである非対格・非能格性以外の観点からも再度整理し、そこから得られた知見をもとに論文中で議論できる点があるかどうか十分に検討を進めることにした。また、先行研究で行われた他の研究者が実施した実験について結果を詳細にみつつ再現実験を行った。これにより、先行研究で得られた結果と本研究課題のもとに行われた実験による結果の違いについて細かく検討することが可能になった。これらの検討を進めたことによって論文化にあたって、より緻密な議論を準備することができ、今後どのように発展させていけるかという点を明確にすることができた。言語間の違いについて検討することが本研究計画の一部であったが、先行研究で行われた研究の多くが第二言語習得のコンテクストで書かれたものであった。そのこともあり、本研究課題のもとに行われた実験の結果と比較することを試みたが、第二言語学習者をもとにしたデータがどのような文法知識を反映しているのかを正確に把握するのは困難であった。母語話者のデータを自分たちで生成する必要がありそうだということが推定される。このような検討を通して多言語の特性が明らかになることで、それぞれの言語の個性のようなものが炙り出されてくることが期待できる。
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Ono 研究室
小野实验室
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
The acquisition of Wh-questions in Tongan: A comprehension and eye-tracking study.
汤加 Wh 问题的习得:理解和眼动追踪研究。
DOI:
--
发表时间:
2019
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Otaki, K., Sato, M., Ono, H., Sugisaki, K., Yusa, N., Kaitapu, S., Veikune, H., Vea, P., Otsuka, Y., and Koizumi, M.]
通讯作者:
M.
ハワイ大学/インディアナ大学(米国)
夏威夷大学/印第安纳大学(美国)
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
BCCWJ-EyeTrack: Reading Time Annotation on the ‘Balanced Corpus of Contemporary Written Japanese’
BCCWJ-EyeTrack:“当代书面日语平衡语料库”的阅读时间注释
DOI:
10.11435/gengo.156.0_67
发表时间:
2019
期刊:
GENGO KENKYU (Journal of the Linguistic Society of Japan)
影响因子:
--
作者:
[浅原正幸, 小野 創, 宮本エジソン正.]
通讯作者:
宮本エジソン正.
Syntax and processing in Seediq: An event-related potential study.
赛德克语中的语法和处理:一项与事件相关的潜力研究。
DOI:
10.1007/s10831-019-09200-9
发表时间:
2019
期刊:
Journal of East Asian Linguistics
影响因子:
0.5
作者:
[Yano, Masataka, Keiyu Niikuni, Hajime Ono, Manami Sato, Apay Ai-yu Tang, and Masatoshi Koizumi.]
通讯作者:
and Masatoshi Koizumi.
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