课题基金 / 基金详情

視覚障害対応「改良型情報補償コンテンツ」型e-learningの効果測定法の研究

視覚障害対応「改良型情報補償コンテンツ」型e-learningの効果測定法の研究
“改进信息补偿内容”型视障电子学习有效性测量方法研究
批准号:
19K00815
负责人:
太田 智加子
金额:
$2.83万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2021-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

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中文摘要
翻译
申請者は、視覚障害者の英語学習には、一般的な「物理的」情報補償だけでは不十分であることに気づいた。平成25年度の挑戦的萌芽研究において、「視覚障害者対応の『情報補償コンテンツ』型e-learningシステム」(以下「前研究」)を開発し、教材構成にも情報補償機能を設けることの必要性を発案した。前研究で学習した新入生25名(視覚障害者)の7割超から、使用感について肯定的コメントが得られ、7割超の学生に能動性の向上がみられ、中位以下学力層の約3割に短期間で成績向上がみられた。このように、前研究での教育効果が確認できた。一方で、能動性の低下に直結する問題点もいくつか明らかになった。「音声読み上げソフトが読まない半角スペースの存在に気づかず、半角を空けずに記述解答したため、文意を正しく捉えているのに誤答となり能動性が下がった」等である。よって、音声読み上げ対応しない要素を全排除する等の改良を行った。また、2016年からの新形式TOEICに対応した問題もくわえた。この「改良型情報補償コンテンツ」型e-learning教材での学習者からのフィードバックを分析したところ、前研究より、質的・量的に教育効果が上がったことが確認された。また、自己効力感や能動性の向上、自分に合う学習媒体の不在によって生じていた不安感の払拭等、教育療法的効果も確認できた。前研究に引き続いた本研究により、「情報補償コンテンツ」型e-learning教材の最適な形態を確立できつつあることが分かってきている。今後、更なる問題点を抽出し改良をくわえ、視覚障害学生のニーズに応えた新教材も作成し、引き続き、教育効果測定→学生からのフィードバック、成績変化による質的/量的分析→改善→学習者への提供→学生からのフィードバック→教育効果測定、のいわばPDCAサイクルを構築していき、視覚障害学生のさらなる英語学習環境向上へ寄与したい。
英文摘要
申請者は、視覚障害者の英語学習には、一般的な「物理的」情報補償だけでは不十分であることに気づいた。平成25年度の挑戦的萌芽研究において、「視覚障害者対応の『情報補償コンテンツ』型e-learningシステム」(以下「前研究」)を開発し、教材構成にも情報補償機能を設けることの必要性を発案した。前研究で学習した新入生25名(視覚障害者)の7割超から、使用感について肯定的コメントが得られ、7割超の学生に能動性の向上がみられ、中位以下学力層の約3割に短期間で成績向上がみられた。このように、前研究での教育効果が確認できた。一方で、能動性の低下に直結する問題点もいくつか明らかになった。「音声読み上げソフトが読まない半角スペースの存在に気づかず、半角を空けずに記述解答したため、文意を正しく捉えているのに誤答となり能動性が下がった」等である。よって、音声読み上げ対応しない要素を全排除する等の改良を行った。また、2016年からの新形式TOEICに対応した問題もくわえた。この「改良型情報補償コンテンツ」型e-learning教材での学習者からのフィードバックを分析したところ、前研究より、質的・量的に教育効果が上がったことが確認された。また、自己効力感や能動性の向上、自分に合う学習媒体の不在によって生じていた不安感の払拭等、教育療法的効果も確認できた。前研究に引き続いた本研究により、「情報補償コンテンツ」型e-learning教材の最適な形態を確立できつつあることが分かってきている。今後、更なる問題点を抽出し改良をくわえ、視覚障害学生のニーズに応えた新教材も作成し、引き続き、教育効果測定→学生からのフィードバック、成績変化による質的/量的分析→改善→学習者への提供→学生からのフィードバック→教育効果測定、のいわばPDCAサイクルを構築していき、視覚障害学生のさらなる英語学習環境向上へ寄与したい。
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
"Content-Focused Accessibility" E-learning Material for TOEIC and Quantitative, Qualitative Assessment : Based on Visually Impaired University Students’ Engaged Self-Learning
“以内容为中心的无障碍”托业电子学习材料及定量、定性评估:基于视障大学生的自学情况
DOI: --
发表时间: 2019
期刊: Proceedings of International Conference on Foreign Language Education & Technology
影响因子: --
作者: [OTA, Chikako]
通讯作者: Chikako
日本初のTOEIC® L&R 公開テスト点字試験実現への道のりと現状
日本首个 TOEIC® L&R 公开测试盲文测试的实现之路及现状
DOI: --
发表时间: 2019
期刊: 視覚リハビリテーション研究
影响因子: --
作者: [山田 陽子, 岸 保行, 李 健泳, 太田 智加子]
通讯作者: 太田 智加子
Educational and Therapeutic Benefits of “Content-Focused Accessible E-leaning Material” for Visually Impaired University Students
“以内容为中心的无障碍电子学习材料”对视障大学生的教育和治疗益处
DOI: --
发表时间: 2020
期刊: Proceedings of International Conference on Education and New Developments 2020
影响因子: --
作者: [OTA, Chikako]
通讯作者: Chikako
Development of "Content-Focused Accessibility" E-learning Material for English Learning Targeting Visually Impaired University Students
开发针对视障大学生的“以内容为中心的无障碍”英语学习电子学习材料
DOI: --
发表时间: 2019
期刊: Proceedings of International Conference on Education and New Developments 2019
影响因子: --
作者: [OTA, Chikako]
通讯作者: Chikako
共 9 条
    国内基金
    海外基金
    集成上下文张量分解的e-learning资源推荐方法研究
    • 批准号:
      61902016
    • 项目类别:
      青年科学基金项目
    • 资助金额:
      24.0万元
    • 批准年份:
      2019
    • 负责人:
      万珊珊
    • 依托单位:
    多场景网络学习中基于行为-情感-主题联合建模的学习者兴趣挖掘关键技术研究
    • 批准号:
      61702207
    • 项目类别:
      青年科学基金项目
    • 资助金额:
      21.0万元
    • 批准年份:
      2017
    • 负责人:
      刘智
    • 依托单位:
    基于有向超图的大型个性化e-learning学习过程模型的自动生成与优化
    • 批准号:
      61572533
    • 项目类别:
      面上项目
    • 资助金额:
      66.0万元
    • 批准年份:
      2015
    • 负责人:
      孙雪冬
    • 依托单位:
    E-Learning中学习者情感补偿方法的研究
    • 批准号:
      61402392
    • 项目类别:
      青年科学基金项目
    • 资助金额:
      26.0万元
    • 批准年份:
      2014
    • 负责人:
      秦继伟
    • 依托单位: