主要国によるグローバル・ガヴァナンス規範の支持―混合的手法による分析
主要国によるグローバル・ガヴァナンス規範の支持―混合的手法による分析
批准号:
19K01525
负责人:
栗栖 薫子
金额:
$2.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31
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2022年度は、国連総会における主要国が、グローバルガバナンスにかかわる価値に対しどのような姿勢をとってきたのかについて引き続き研究を行った。周源(神戸大学)との共著論文(2021年度)は、初期的な研究成果であるためそれを発展させるべく研究を継続している。また、関連する研究として、主要国のうち、日本の政策エリートによる規範の受容のありかたについてとりあげ、日本の多国間外交において市民社会の参加の欠如が、日本の規範受容のあり方にどのような問題点を生み出しているのかについての研究成果を発表した。これは、チューリッヒで開催された国際会議において、Kaoru Kurusu, "Deviation or Business as Usual? Human Security and the Transnationalization Deficit of Japan’s Multilateral Diplomacy," VSJF (German Association for Social Science Research on Japan) Conference 2022 Deviance and Norms in Times of Change in Japan, University of Zurich, Nov. 18-20として発表された。2022年度は、これまでの研究成果の一部を、国連で採択された二つの国際規範である人間の安全保障と持続可能な開発目標(SDGs)に関連した学会活動、ならびにアウト―リーチ活動へと反映させた。具体的には、2022年11月5日には、Japan Association of Human Security Studies 年次研究大会において、"Shifting Perception of Human Security: Business/Climate Change Focus"のセッションでディスカッサントを務めた。また持続可能な開発目標(SDGs)と人間の安全保障に関する基調講演を、日経ESGフォーラムで行った(12月7日)。
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
グローバル・ガバナンスの複雑化過程とメカニズム―マクロ・ミクロ間フィードバック
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批准号:23K25486
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$7.9万
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财政年份:2024
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负责人:栗栖 薫子
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依托单位:
グローバル・ガバナンスの複雑化過程とメカニズム―マクロ・ミクロ間フィードバック
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批准号:23H00789
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$11.81万
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财政年份:2023
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负责人:栗栖 薫子
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依托单位:
アジアにおける人身売買の政治経済とジェンダーに敏感な人間の安全保障
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批准号:14F04310
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$0.96万
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财政年份:2014
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负责人:栗栖 薫子
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依托单位:
ヨーロッパにおける粉争後の平和再建活動とガバナンス―ボスニアとアルバニアの比較
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批准号:12720057
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.83万
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财政年份:2000
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负责人:栗栖 薫子
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依托单位:
海外基金