従業員の進取的行動に関わる信頼と当事者意識の研究
従業員の進取的行動に関わる信頼と当事者意識の研究
批准号:
19K01851
负责人:
神吉 直人
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
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英文摘要
本研究の目的は,従業員による進取的行動(proactive behavior),信頼,および当事者意識に関する因果モデルの構築である。2022年度は,研究を思うように進めることが叶わず,論文,学会報告といった具体的な形での成果を得ることはできなかった。具体的成果としては公表されていないが,文章として執筆したものには,出版の計画が進められているブックチャプター(1章分)がある。これは,21年度に組織調査2020(組織学会のプロジェクト)のシンポジウムで報告した内的/外的エンプロイヤビリティの高さがプロアクティブ行動に対して正の影響を及ぼすこと,および外的エンプロイヤビリティとプロアクティブ行動の関係を意思決定権限のなさが調整することに関する論考である。成果物としてはまとまっていないものとしては,当事者意識の概念を構成する下位次元,およびそれらを測定する尺度に関する検討がある。これについては,昨今,当事者意識があらためて注目されている背景,経営学をはじめとする先行研究における当事者意識概念の扱われ方や位置づけ,当事者意識と様々な類似概念(自律的,主体性,自発性,責任(責任感),心理的オーナーシップなど)との関係,先行要因と当事者意識が影響を及ぼし得る概念などについてレビューと考察を,可能な範囲で時間を捻出して行っている。また,静岡県立大学の国保准教授らとの共同研究では,プロアクティブ・パーソナリティを変数に用いて,女性の管理職への昇進意向に関する分析を実施した。
期刊论文(9)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
就労者にとって好ましくない状況におけるプロアクティブ行動に関する研究
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批准号:24K05022
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.58万
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财政年份:2024
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负责人:神吉 直人
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依托单位: