课题基金 / 基金详情

子どもの味覚感受性に及ぼす環境・社会的決定要因の探索と相互関連の究明

子どもの味覚感受性に及ぼす環境・社会的決定要因の探索と相互関連の究明
探索儿童味觉敏感性的环境和社会决定因素及其相互关系
批准号:
19K02363
负责人:
井上 広子
金额:
$2.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
昨年度と同様、研究調査先の学校長、栄養教諭、ご協力いただいた教育委員会の先生方との協議し、新型コロナウィルス (COVID-19) の影響を鑑み、対象児童と保護者、調査者の安全性を確保する観点より、味覚感受性の試験の実施は控えることになった。しかし、3校の児童とその保護者を対象に質問紙による調査(食と健康に関する質問紙,食物摂取状況調査: BDHQ, BDHQ15y)を実施させていただくことができた。本年度は、これまで得られたデータと併せて、児童の食物摂取状況調査結果を基に、味覚に影響を与える栄養素因子として亜鉛摂取量に焦点を充て、食物摂取状況調査や食事形態、食習慣・生活習慣との関連性について検討を行った。また、朝食の食事バランスにも焦点を充て、多角的に解析を行った。その結果、児童の亜鉛摂取量は食品群別摂取量や栄養素摂取量と深く関連があり、亜鉛摂取量とバランスのとれた食事摂取との間に関連があることが明らかとなった。また、亜鉛摂取量は児童の食習慣・生活習慣・精神的健康度や保護者の収入・学歴とも関連があり、保護者の児童に対する躾や食意識を反映する指標となる可能性が示唆された。さらに朝食の食事バランスについて解析を行ったところ、朝食の食事バランスが良好な児童の特徴には、共食頻度が高い、保護者の学歴が高い、食事中のゲームや携帯電話の使用時間が少ない、一日の食事バランスや栄養素のバランスが良いことなどが明らかとなった。これらの結果より、亜鉛摂取量は児童の正しい食・生活習慣の形成・維持を反映するパラメータとなる可能性があることが示唆された。また、朝食の食事バランスが良好な児童は夕食や一日の食事摂取バランスも良好であったことから、バランスの良い朝食摂取は、亜鉛摂取量とともに児童の食習慣・生活習慣のバロメータであり、児童に対する朝食バランスの重要性のエビデンスに繋がる成果といえる。
英文摘要
昨年度と同様、研究調査先の学校長、栄養教諭、ご協力いただいた教育委員会の先生方との協議し、新型コロナウィルス (COVID-19) の影響を鑑み、対象児童と保護者、調査者の安全性を確保する観点より、味覚感受性の試験の実施は控えることになった。しかし、3校の児童とその保護者を対象に質問紙による調査(食と健康に関する質問紙,食物摂取状況調査: BDHQ, BDHQ15y)を実施させていただくことができた。本年度は、これまで得られたデータと併せて、児童の食物摂取状況調査結果を基に、味覚に影響を与える栄養素因子として亜鉛摂取量に焦点を充て、食物摂取状況調査や食事形態、食習慣・生活習慣との関連性について検討を行った。また、朝食の食事バランスにも焦点を充て、多角的に解析を行った。その結果、児童の亜鉛摂取量は食品群別摂取量や栄養素摂取量と深く関連があり、亜鉛摂取量とバランスのとれた食事摂取との間に関連があることが明らかとなった。また、亜鉛摂取量は児童の食習慣・生活習慣・精神的健康度や保護者の収入・学歴とも関連があり、保護者の児童に対する躾や食意識を反映する指標となる可能性が示唆された。さらに朝食の食事バランスについて解析を行ったところ、朝食の食事バランスが良好な児童の特徴には、共食頻度が高い、保護者の学歴が高い、食事中のゲームや携帯電話の使用時間が少ない、一日の食事バランスや栄養素のバランスが良いことなどが明らかとなった。これらの結果より、亜鉛摂取量は児童の正しい食・生活習慣の形成・維持を反映するパラメータとなる可能性があることが示唆された。また、朝食の食事バランスが良好な児童は夕食や一日の食事摂取バランスも良好であったことから、バランスの良い朝食摂取は、亜鉛摂取量とともに児童の食習慣・生活習慣のバロメータであり、児童に対する朝食バランスの重要性のエビデンスに繋がる成果といえる。
期刊论文(21)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
児童における主食・主菜・副菜を揃えた朝食摂取と健康状態,食生活,保護者の食事との関連
儿童早餐摄入量与主食、主菜、副菜、健康状况、饮食习惯、家长饮食的关系
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [Yamashita A, Atsumi N, Yasumatsu K, Takashina Y, Ito C, Yasui N, Margolskee RF, 傳法谷 郁乃,張 静風,深沢 太香子,薩本 弥生,西原 直枝,若林 斉, 亀山詞子,高橋未希,森元雪菜,橋本彩子,井上広子,長屋郁子,中村こず枝,桑野稔子]
通讯作者: 亀山詞子,高橋未希,森元雪菜,橋本彩子,井上広子,長屋郁子,中村こず枝,桑野稔子
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [Asahi Tsuchimoto, Hiroko Inoue, Takako Kobayashi, Michiyo Sugiyama, Ayako Hashimoto, Reika Ogihara, Toko Nakano, Saki Hino, Noriko Kameyama, Toshiko Kuwano., 井上広子,長濱雛,金次美樹,渡邉有華,菊池薫,桑野稔子,鈴木裕一, 亀山詞子,高橋未希,森元雪菜,橋本彩子,井上広子,長屋郁子,中村こず枝,桑野稔子, 橋本彩子,瀧本綾乃,西納夕稀,上原早織,篠原啓子,亀山詞子,井上広子,桑野稔子, 篠原啓子,上原早織,橋本彩子,亀山詞子,井上広子,桑野稔子]
通讯作者: 篠原啓子,上原早織,橋本彩子,亀山詞子,井上広子,桑野稔子
青年期女性における各味覚の味覚感受性と健康状態との関連
青春期女性各种味觉敏感度与健康状况的关系
DOI: --
发表时间: 2019
期刊:
影响因子: --
作者: [橋本彩子, 上原早織, 篠原啓子, 亀山詞子, 井上広子,桑野稔子, 井上広子,知久彩花,桑野稔子, 井上広子,和田巧,橋本彩子,桑野稔子]
通讯作者: 井上広子,和田巧,橋本彩子,桑野稔子
肥満の精神科デイケア通所者への栄養教育介入-セルフモニタリングを用いたパイロットスタディ-
对肥胖精神科日托居民的营养教育干预——一项使用自我监测的试点研究——
DOI: --
发表时间: 2019
期刊:
影响因子: --
作者: [橋本彩子, 上原早織, 篠原啓子, 亀山詞子, 井上広子,桑野稔子, 井上広子,知久彩花,桑野稔子, 井上広子,和田巧,橋本彩子,桑野稔子, 澤部裕,三井健司,菊地薫,小山ふじみ,片貝照代,黒岩由香利,桑野稔子,井上広子, 奥谷卓音,雨宮巳奈,平井美樹夫,有泉加奈絵,西原真理,桑野稔子,井上広子]
通讯作者: 奥谷卓音,雨宮巳奈,平井美樹夫,有泉加奈絵,西原真理,桑野稔子,井上広子
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    食塩・野菜摂取の意識改革アプローチとヘルスリテラシー獲得のための栄養教育介入
    • 批准号:
      24K05583
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.91万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      井上 広子
    • 依托单位:
    海外基金