课题基金 / 基金详情

教科融合による豊かな読書空間の創出-理論と実践の往還的研究-

教科融合による豊かな読書空間の創出-理論と実践の往還的研究-
学科融合创造丰富阅读空间——理论与实践的相互学习——
批准号:
19K02735
负责人:
花坂 歩
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

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中文摘要
翻译
本研究では、予測困難性、解決困難性が増すこれからの時代を見据え、3つの観点から読書行為の質的充実と教育的効果の波及を目指している。第1の、読書行為を取り巻く空間性(状況性)の創出については、当該年度(2022年度)は、《理論統合期》として、計6本の論文を発表した。その内、「言語と思考と体験を豊かにする虚構体験の構造化-巻き込み・巻き込まれ現象の具現化-」では、これまでの研究の総括を行った。特に、音の現象性について研究を進めている石出和也の研究を踏まえ、読書行為に寄与する音の活用を検討することができた。また、藤井康子とは国語と美術(図画工作)の教科融合の検討を継続しているが、美術(図画工作)科には美術(図画工作)科の指導すべき内容があるため、読書行為の質的充実に引き寄せることは現実的には困難であった。今後、解決すべき大きな課題である。第2の、現場の実践家との共同研究体制の確立については、当初の想定を上回るほどに確立できている。大分県内の公立小学校にて教科横断的な授業を6月に試行した後、10月にはさらに規模を拡大しての実践を行った。今後の課題は、限られた時間の中で、限られた人員を下回る状態で教育活動が展開されている学校現場において、今後、どのように研究開発をしていくか、理論とは異なる部分において、大きな困難に直面している。第3の、戦後の国語教育実践の再評価については、やや遅れている。研究代表者は1970年代から1990年代の文学教育の通史研究に取り組む中で、当時の授業が子どもの「つぶやき」を重視していることを見出している。1950年代の「生活綴り方」に関する資料を整理し、2022年度に成果としてまとめる予定であったが、新型コロナ感染症への対応が依然として研究を圧迫しており、遅滞している。
英文摘要
本研究では、予測困難性、解決困難性が増すこれからの時代を見据え、3つの観点から読書行為の質的充実と教育的効果の波及を目指している。第1の、読書行為を取り巻く空間性(状況性)の創出については、当該年度(2022年度)は、《理論統合期》として、計6本の論文を発表した。その内、「言語と思考と体験を豊かにする虚構体験の構造化-巻き込み・巻き込まれ現象の具現化-」では、これまでの研究の総括を行った。特に、音の現象性について研究を進めている石出和也の研究を踏まえ、読書行為に寄与する音の活用を検討することができた。また、藤井康子とは国語と美術(図画工作)の教科融合の検討を継続しているが、美術(図画工作)科には美術(図画工作)科の指導すべき内容があるため、読書行為の質的充実に引き寄せることは現実的には困難であった。今後、解決すべき大きな課題である。第2の、現場の実践家との共同研究体制の確立については、当初の想定を上回るほどに確立できている。大分県内の公立小学校にて教科横断的な授業を6月に試行した後、10月にはさらに規模を拡大しての実践を行った。今後の課題は、限られた時間の中で、限られた人員を下回る状態で教育活動が展開されている学校現場において、今後、どのように研究開発をしていくか、理論とは異なる部分において、大きな困難に直面している。第3の、戦後の国語教育実践の再評価については、やや遅れている。研究代表者は1970年代から1990年代の文学教育の通史研究に取り組む中で、当時の授業が子どもの「つぶやき」を重視していることを見出している。1950年代の「生活綴り方」に関する資料を整理し、2022年度に成果としてまとめる予定であったが、新型コロナ感染症への対応が依然として研究を圧迫しており、遅滞している。
期刊论文(32)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
子どもの主体性を育てたい教師のための小考 : 国語科指導案に組み込むべき言葉の検討
想要培养孩子独立性的老师的一个小考虑:考虑应该纳入日语教学计划的单词
DOI: 10.32150/00010742
发表时间: 2022
期刊: 国語探究
影响因子: --
作者: [花坂 歩, 成松 千穂, 水間 清香, 髙野 友香, 山根 紫野, 中尾 雅宏, 千田 一晃]
通讯作者: 千田 一晃
大学生とのプロジェクト学習 : 「さけが大きくなるまで」を起点に教科等横断的学習を考える
与大学生的专题学习:从“直到鲑鱼长大”开始的跨学科学习思考
DOI: 10.32150/00010749
发表时间: 2022
期刊: 国語探究
影响因子: --
作者: [大橋貴成, 石上靖芳, 佐野 比呂己]
通讯作者: 佐野 比呂己
ポートフォリオ評価を用いた自己調整力の育成-中学校国語科の通年指導の記録の検討 -
通过档案袋评价培养自我调节能力 - 初中日语教室全年教学记录检查 -
DOI: --
发表时间: 2021
期刊: 大分大学教育学部附属教育実践総合センター紀要
影响因子: --
作者: [田村響太郎, 石上靖芳, 花坂歩, 花坂歩, 篠原諒伍・花坂歩, 花坂歩・柳谷直明・河野晋也, 花坂歩・衛藤俊明・釘宮泰代, 釘宮里枝・花坂歩]
通讯作者: 釘宮里枝・花坂歩
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2022年4月 冠状病毒大流行期间的语言生活:师范大学一年级学生的沟通意识
DOI: 10.32150/00010741
发表时间: 2022
期刊: 国語探究
影响因子: --
作者: [那須健治, 石上靖芳, 佐野 比呂己]
通讯作者: 佐野 比呂己
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    国内基金
    海外基金
    “产教科”融合破解高职轻工纺织人才培养难题的探索与实践
    • 批准号:
      2024JJ7510
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2024
    • 负责人:
      戴开成
    • 依托单位: