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効果的な評価を可能にするレポート論題についての実証研究

効果的な評価を可能にするレポート論題についての実証研究
对报告主题进行实证研究以进行有效评估
批准号:
19K02865
负责人:
成瀬 尚志
金额:
$1.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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令和4年度は、追加調査を実施し、最終的に150名からの回答を得られた。その回答を分析したところ、教員のレポート観(なぜレポート課題を出すのかや、どのような論題をどのように出題しているかや、どのような点を重視して評価しているかなど)が多様であることが分かった。その中でも特に特に評価の仕方(何を重視して評価をするか)に着目をして分析した。調査で、αさんとβさんという二人の学生を設定し、両者から相反する特徴をもったレポートが提出された場合どちらを高く評価するかを質問し、「αさんに高い点数をつける/αさんに少しだけ高い点数をつける/βさんに少しだけ高い点数をつける/βさんに高い点数をつける」の中から選択してもらった。具体的には①独自性orエビデンス、②引用or内容の面白さ、③専門用語の理解or講義より進んだ内容、④様々な考察or明確な主張、の4項目である。分析すると、④で回答に偏りが見られたものの、ほとんどの項目で回答結果はばらついた。そのばらつきの要因について、教員の専門分野の違いに起因するのではないか、という仮説を立てて分析をしたが、そうではないことがわかった。そこで、どのような評価をしているかということが、回答者のどのような属性に起因しているかを様々な観点から分析したが、ほとんどの項目で統計的な有意差は見られなかった。こうしたことから、少なくともレポートの評価に関しては、教員がそれぞれ独自の基準で評価しているのではないかと考察できる。レポート課題の評価に関しては、分野ごとに明確な基準が設定されているわけではなく、各教員が手探りで試行錯誤しながら評価基準を模索しているのではないかということが分かった。
期刊论文(23)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [成瀬尚志, 崎山直樹, 成瀬尚志]
通讯作者: 成瀬尚志
web使用を前提とした授業レポート課題の設計
假设使用网络来设计课堂报告作业
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [成瀬尚志, 崎山直樹, 成瀬尚志, 成瀬尚志, 成瀬尚志, 成瀬尚志]
通讯作者: 成瀬尚志
レポート論題における制約条件の分類について―web調査の分析から―
报告主题中的限制因素分类 - 来自网络调查分析 -
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [成瀬尚志, 崎山直樹]
通讯作者: 崎山直樹
レポート課題を軸に考える授業設計―剽窃を防ぎ、学生を思考にいざなうレポート課題の設定―
以报告作业为中心的课堂设计 - 设置防止抄袭并邀请学生思考的报告作业 -
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [成瀬尚志, 崎山直樹, 成瀬尚志, 成瀬尚志, 成瀬尚志]
通讯作者: 成瀬尚志
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