课题基金 / 基金详情

特別支援学校理療科における神経近傍鍼通電技術向上を目的とした教育プログラムの開発

特別支援学校理療科における神経近傍鍼通電技術向上を目的とした教育プログラムの開発
制定教育计划,旨在提高特殊需要学校物理治疗部门神经附近的针灸通电技术
批准号:
19K02948
负责人:
和田 恒彦
金额:
$2.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

相关文献

中文摘要
翻译
超音波診断装置を用いた距離測定のフィードバックを行う事により、安全な鍼刺入深度を身に着けるために、体表から肋骨までの距離予測の正確性向上の可否を検討した。触察者に、触察により被触察者の体表から肋骨までの距離を予測させ(予測値)、検査者が同部位の超音波診断装置で測定した距離(実測値)を触察者に伝え、再度触察、確認させた。同被験者に対し、①座位の後正中線右外方3寸の第8肋骨上(以下、第8肋骨)、②座位の後正中線右外方3寸の第5肋骨上(以下、第5肋骨)、③臥位第8肋骨、④臥位第5肋骨の計4回の触察を行った。座位はマッサージ用チェア着席、臥位はベッドで腹臥位とした。実験は、被触察者を体型の異なる2名(モデルα、β)とし触察のみを行わせた。予測値と実測値の差の絶対値を触察誤差とし、同被験者の4回の触察誤差について検定を行った。触察誤差はモデルαでは、①座位第8肋骨は4.7±3.1 mm、②座位第5肋骨は4.5±2.9 mm、③臥位第8肋骨は3.0±2.4 mm、④臥位第5肋骨2.5±2.1 mm(p = 0.269)だった。モデルβは、①座位第8肋骨は3.7±2.6 mm、②座位第5肋骨は5.0±2.4 mm、③臥位第8肋骨は4.0±2.6 mm、④臥位第5肋骨4.1±2.1 mm(p = 0.493)であり、同被験者の4回の間で有意差はなかった。アンケート結果は、15人中13人が肩甲間部の刺鍼に不安があり、15人中15人が皮膚から肋骨までの距離のフィードバックによって距離が予測しやすくなった、今後の臨床に活かせるという回答であった。距離測定のフィードバックでは、体表から肋骨までの距離を予測する正確性に有意な変化は見いだせなかったが、フィードバックに関しては肯定的な意見があった。本年度は、超音波測定を用いた鍼治療の総説論文および令和元年度の研究結果に関する論文を執筆した。
英文摘要
超音波診断装置を用いた距離測定のフィードバックを行う事により、安全な鍼刺入深度を身に着けるために、体表から肋骨までの距離予測の正確性向上の可否を検討した。触察者に、触察により被触察者の体表から肋骨までの距離を予測させ(予測値)、検査者が同部位の超音波診断装置で測定した距離(実測値)を触察者に伝え、再度触察、確認させた。同被験者に対し、①座位の後正中線右外方3寸の第8肋骨上(以下、第8肋骨)、②座位の後正中線右外方3寸の第5肋骨上(以下、第5肋骨)、③臥位第8肋骨、④臥位第5肋骨の計4回の触察を行った。座位はマッサージ用チェア着席、臥位はベッドで腹臥位とした。実験は、被触察者を体型の異なる2名(モデルα、β)とし触察のみを行わせた。予測値と実測値の差の絶対値を触察誤差とし、同被験者の4回の触察誤差について検定を行った。触察誤差はモデルαでは、①座位第8肋骨は4.7±3.1 mm、②座位第5肋骨は4.5±2.9 mm、③臥位第8肋骨は3.0±2.4 mm、④臥位第5肋骨2.5±2.1 mm(p = 0.269)だった。モデルβは、①座位第8肋骨は3.7±2.6 mm、②座位第5肋骨は5.0±2.4 mm、③臥位第8肋骨は4.0±2.6 mm、④臥位第5肋骨4.1±2.1 mm(p = 0.493)であり、同被験者の4回の間で有意差はなかった。アンケート結果は、15人中13人が肩甲間部の刺鍼に不安があり、15人中15人が皮膚から肋骨までの距離のフィードバックによって距離が予測しやすくなった、今後の臨床に活かせるという回答であった。距離測定のフィードバックでは、体表から肋骨までの距離を予測する正確性に有意な変化は見いだせなかったが、フィードバックに関しては肯定的な意見があった。本年度は、超音波測定を用いた鍼治療の総説論文および令和元年度の研究結果に関する論文を執筆した。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
運動器分野の鍼治療に関する超音波診断装置を用いた研究の現状 医中誌、PubMed、Web of science
使用超声诊断设备进行针灸在肌肉骨骼器官领域的研究现状 Ichushi,PubMed,Web of science
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [沖中 美世乃, 川崎公大, 和田 恒彦]
通讯作者: 和田 恒彦
超音波診断装置による鍼通電刺激時の筋収縮様態の観察
利用超声诊断设备观察针刺刺激时肌肉收缩模式
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [山本健人, 川崎公大, 沖中美世乃, 和田恒彦, 緒方昭広]
通讯作者: 緒方昭広
DOI: --
发表时间: 2023
期刊: 筑波大学理療科教員養成施設紀要
影响因子: --
作者: [和田恒彦, 沖中美世乃, 川崎公大]
通讯作者: 川崎公大
超音波診断装置を用いた低周波鍼通電時における筋収縮動態の観察―自動運動、1Hz通電、20Hz通電の起始部、筋腹部、筋腱移行部の比較―
使用超声波诊断仪观察低频针灸通电时的肌肉收缩动态 - 自动运动、1Hz通电、20Hz通电的原点、肌腹部、肌腱过渡区的比较-
DOI: --
发表时间: 2023
期刊: 筑波大学理療科教員養成施設紀要
影响因子: --
作者: [川崎公大, 沖中美世乃, 和田恒彦]
通讯作者: 和田恒彦