课题基金 / 基金详情

クラウドを利用した協働作業プロセスの定量的指標の開発と評価への応用

クラウドを利用した協働作業プロセスの定量的指標の開発と評価への応用
使用云开发协作工作流程的量化指标并应用于评估
批准号:
19K03016
负责人:
仙石 昌也
金额:
$1.33万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

仙石 昌也的其他基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究では、Googleドキュメントなどのクラウドを使った協働ライティングを対象とした研究を行っている。これまでの研究成果として、ライティングプロセスを可視化するリビジョンマップを改良し、2種類の改良型リビジョンマップ(セクション別、編集者別)を作成して分析を行ってきた。前年度は、リビジョンマップの適用例として編集者別の改良型リビジョンマップからレポートに関する貢献度が低い編集者(フリーライダー)がいるレポートの分析を行った。今年度はこのマップから得られるデータを利用して、いくつかの指標を作成した。指標の1つ「レポートのセクション重複率」は、レポートを構成する各セクションを編集する人数が増えると数値が大きくなり、個々の編集者が互いに干渉せずに独立して各セクションを編集すると小さくなるため、レポート作成における協働状況の指標になると考えられる。別の指標として「入力セクション比率」は、レポートを構成する全セクション数に対する個々の編集者の入力したセクション数の割合を示していて、レポートに対する個人の貢献度を示す指標になると考えられる。これらを含めた指標を用いて、コロナ禍でZOOMによるオンライン対話を中心とした状況で作成した協働レポートと、コロナ禍前の対面による対話を通じて作成した通常の協働レポートについて比較を行った。その結果、コロナ禍での協働レポートではフリーライダーに相当する編集者が減少したことが明らかになったが、全体としては大きな差異はみられず、クラウドを用いた協働ライティングは、オンライン中心の制限された状況でもある程度有効に機能したことが示唆された。
期刊论文(7)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [宮本淳, 仙石昌也, 山森孝彦, 久留友紀子, 橋本貴宏, 山下敏史]
通讯作者: 山下敏史
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [仙石昌也, 宮本淳, 久留友紀子, 橋本貴宏, 山森孝彦, 山下敏史]
通讯作者: 山下敏史
大学初年次学生の協働学習に対する態度の両価性
一年级大学生对协作学习的矛盾态度
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [仙石 昌也, 宮本 淳, 橋本 貴宏, 久留 友紀子, 山森 孝彦, 山下 敏史, 宮本 淳,仙石 昌也,山森 孝彦,久留 友紀子,橋本 貴宏,山下 敏史]
通讯作者: 宮本 淳,仙石 昌也,山森 孝彦,久留 友紀子,橋本 貴宏,山下 敏史
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [仙石昌也, 宮本淳, 橋本貴宏, 久留友紀子, 山森孝彦, 山下敏史]
通讯作者: 山下敏史
7
    作成プロセスから見たレポートライティング教育の評価手法に関する研究
    • 批准号:
      24K06295
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.91万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      仙石 昌也
    • 依托单位: