発達障害児に対するICT導入の事前検討の促進を志向したアプリ検索システムの開発
発達障害児に対するICT導入の事前検討の促進を志向したアプリ検索システムの開発
批准号:
19K03055
负责人:
小川 修史
金额:
$2.58万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
本研究では,特別支援教育に携わる教師を対象に,アプリ活用の事前検討を促すことを志向したシステム「アプリ@コンシェルジュ」の構築を目指している。本システムは事前検討すべき内容について,システムとの対話を通して教師に検討させる「検討フェーズ」と,事前検討の結果に基づき最適なアプリおよびアプリを用いた指導事例を推薦する「推薦フェーズ」により構成される。検討フェーズにおいては,教師とシステム間の対話を実現するための体系化された知識「Pre-AIM」を,ICTの事前検討場面を収集・分析することにより構築することを第一の目的とす る。次に,推薦フェーズにおいては,アプリと指導事例に対してメタデータをPre-AIMに基づき適切に付与することで実現可能と考えた。そこで,アプリと指導事例に対してメタデータを付与したうえで,プロトタイプシステムを用いた実運用を通して精錬することを第二の目的とする 。2022年度は2019年度ー2021年度に構築したPre-AIMを精錬した上で,Pre-AIMを用いてアプリを推薦する仕組みを構築し,アプリ@コンシェルジュの一般公開に向けた検討を進めてきた。しかし,年度途中でchatGPTやGoogle BirdといったAIサービスが登場し,爆発的に普及した背景から,研究の方向性を修正し,AIサービスに質問するための支援をPre-AIMを用いて実施することとした。そのため,2022年度は質問を生成するインタフェースについて検討し,2023年度に実装を進める予定である。
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児童の困りの観点からの合理的配慮実践事例検索支援システムの構想
从儿童问题的角度寻找合理便利实例的搜索支持系统的概念
DOI:
--
发表时间:
2020
期刊:
影响因子:
--
作者:
[藤岡昂大, 小川修史, 山岸栞茄]
通讯作者:
山岸栞茄
児童の困りから合理的配慮事例の検索を支援するシステム開発に向けた知識体系の試作
构建知识系统原型,开发支持根据儿童问题寻找合理便利案例的系统
DOI:
--
发表时间:
2020
期刊:
影响因子:
--
作者:
[藤岡 昂大 , 山岸 栞茄 , 小川 修史]
通讯作者:
小川 修史
障害当事者の自己理解支援システムの開発に向けた検討
考虑为残疾人建立自我理解支持系统
DOI:
--
发表时间:
2020
期刊:
影响因子:
--
作者:
[山岸栞茄 , 藤岡昂大 , 小川修史]
通讯作者:
小川修史
障害当事者の自己理解支援システムの開発に向けた知識体系の試作
构建知识系统原型,为残疾人开发自我理解支持系统
DOI:
--
发表时间:
2020
期刊:
影响因子:
--
作者:
[山岸栞茄 , 小川修史 , 藤岡昂大]
通讯作者:
藤岡昂大
発達障害児に対するICT導入の事前検討の促進を志向したアプリ検索システム開発に向けた知識表現
开发应用程序搜索系统的知识表达,旨在促进对发育障碍儿童的ICT引入的提前考虑
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[丸山智子,白石千遥, 井上雅裕, 井下千以子編著(山地弘起分担執筆), 小川修史]
通讯作者:
小川修史
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