课题基金 / 基金详情

DCD児に対する視覚的バイオフィードバックをもちいた漸進的筋弛緩訓練法の構築

DCD児に対する視覚的バイオフィードバックをもちいた漸進的筋弛緩訓練法の構築
基于视觉生物反馈的DCD儿童渐进式肌肉放松训练方法的构建
批准号:
19K03291
负责人:
橋本 竜作
金额:
$2.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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発達性協調運動症(DCD)は、協調運動の技能獲得や遂行が同年代の子どもよりも劣っており、不器用さを特徴とする。欧米では、主症状だけでなく、二次障害の予防が重要とされている。予防法の1つとして、漸進的筋弛緩法などの身体に働きかけるリラクセーション技法を含むストレスマネジメント教育が有効である。しかし、発達性協調運動症児は感覚-運動処理に問題があるため、その習得は困難である。そこで筋肉の活動を可視化したバイオフィードバックを利用した指導は、発達性協調運動症児の身体感覚への気づきを促し、漸進的筋弛緩法の習得を容易にするだろうと考えた。本研究の目的は、ストレスマネジメント教育を効果的に行うために、視覚的バイオフィードバックシステムを構築することと、視覚的バイオフィードバックを教育・指導に利用し、漸進的筋弛緩法の効果を自律神経機能で評価することである。これまでに感覚-運動処理が弱い大学生を抽出する準備をして、バイオフィードバックを利用した漸進的筋弛緩法の実験を行う予定であったが、新型コロナウィルス感染症の流行のため、所属大学内での生理心理学的実験を行うことが難しい状態であった。そのため前年度に作成した感覚-運動処理が弱い大学生を抽出する質問紙法に関して、行動学的根拠を持たせるための簡単な運動検査を行ったが、十分な人数には至っておらず、停滞している。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Convergent validity of the developmental coordination disorder checklist using soft neurological signs.
使用软神经体征的发育协调障碍检查表的收敛有效性。
DOI: 10.1016/j.braindev.2021.08.001
发表时间: 2022
期刊: Brain and Development
影响因子: 1.7
作者: [Sueda Keitaro, Hashimoto Ryusaku, Ueda Toshihiko]
通讯作者: Ueda Toshihiko
DOI: 10.1016/j.braindev.2019.11.007
发表时间: 2020
期刊: Brain and Development
影响因子: 1.7
作者: [Hashimoto Ryusaku, Sueda Keitaro, Yagyu Kazuyori]
通讯作者: Yagyu Kazuyori
読み書き障害児に対する効果的な書字学習法の検討―認知神経科学的アプローチ―
  • 批准号:
    20730572
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $1.0万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    橋本 竜作
  • 依托单位:
読み書き障害児に対する効果的な書字学習法の検討-認知神経科学的アプローチ-
脳機能画像法による読み書き障害児の障害メカニズムの解明と、訓練の効果評定の試み
  • 批准号:
    18730563
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $1.86万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    橋本 竜作
  • 依托单位: