课题基金 / 基金详情

パーソナリティ特性による精神・身体・社会健康および適応状態の予測可能性

パーソナリティ特性による精神・身体・社会健康および適応状態の予測可能性
通过人格特质预测心理、身体和社会健康以及适应状态
批准号:
19K03297
负责人:
谷 伊織
金额:
$2.83万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
4年目にあたる令和4年度は、引き続きパーソナリティ特性と適応行動全般の関連を扱った研究に関する国内外の情報を収集し、近年の文献についてのレビューを行った。特に、Covid-19とBig Fiveに関連した研究を多く収集し、変数と尺度の応用方法を検討した後に調査変数や分析内容に追加した。これらの文献レビューと前年度までの分析結果を参照しながら、2年目より継続している単一の自治体における全小中学生700名程度を対象とした質問紙による縦断調査を本年度も実施した。児童を対象とした4年目の調査は前年度と同様に適応指標としての自尊感情、メタ認知としてのセルフモニタリングなどを測定するための質問紙調査票を作成して調査を実施、データの入力を行った。適応指標としてインターネットへの依存状況についても調査した。また、横断的な分析を行い、次年度の学会発表への準備を進めた。もう一つの成人を対象としたオンライン縦断調査研究に関しても4回目の調査を企画・実施し、600人規模のデータを収集した。パーソナリティと社会適応指標の関連については過去3年間のデータにて縦断的な分析を行い、一部の成果を発表した。現在はこれまでのデータを結合して縦断的な分析を進めている。いずれのデータについても、構造方程式モデリングによる縦断的なデータ解析を行った結果、パーソナリティ特性による適応指標の予測可能性が示された。なお、研究の実施にあたっては所属機関において倫理審査を受けた。
英文摘要
4年目にあたる令和4年度は、引き続きパーソナリティ特性と適応行動全般の関連を扱った研究に関する国内外の情報を収集し、近年の文献についてのレビューを行った。特に、Covid-19とBig Fiveに関連した研究を多く収集し、変数と尺度の応用方法を検討した後に調査変数や分析内容に追加した。これらの文献レビューと前年度までの分析結果を参照しながら、2年目より継続している単一の自治体における全小中学生700名程度を対象とした質問紙による縦断調査を本年度も実施した。児童を対象とした4年目の調査は前年度と同様に適応指標としての自尊感情、メタ認知としてのセルフモニタリングなどを測定するための質問紙調査票を作成して調査を実施、データの入力を行った。適応指標としてインターネットへの依存状況についても調査した。また、横断的な分析を行い、次年度の学会発表への準備を進めた。もう一つの成人を対象としたオンライン縦断調査研究に関しても4回目の調査を企画・実施し、600人規模のデータを収集した。パーソナリティと社会適応指標の関連については過去3年間のデータにて縦断的な分析を行い、一部の成果を発表した。現在はこれまでのデータを結合して縦断的な分析を進めている。いずれのデータについても、構造方程式モデリングによる縦断的なデータ解析を行った結果、パーソナリティ特性による適応指標の予測可能性が示された。なお、研究の実施にあたっては所属機関において倫理審査を受けた。
期刊论文(17)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Construct validity of a short form of the Big Five scale in Japan.
构建日本大五量表的简短形式的有效性。
DOI: --
发表时间: 2019
期刊:
影响因子: --
作者: [Kaneda-Osato, A., Saito, M., Mikami, M., Koeda, S., Masuda, T., Tsuji, M, Kimura, M., Uchida, Y., Wakuta, M., Yamada, J., and Nakamura, K, 谷伊織, 谷伊織・太幡直也・松岡弥玲・熊谷朋美・杉谷萌野, Iori TANI, 谷伊織・大嶽さと子・永田雅子, 大嶽さと子・谷伊織・永田雅子・吉橋由香・田倉さやか, IORI TANI]
通讯作者: IORI TANI
小中学生のセルフモニタリングと自尊感情の関連 ―階層的因子分析モデルに基づく検討―
中小学生自我监控与自尊的关系:基于层次因子分析模型的调查
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Murata T, Hiramatsu Y, Yamada F, Seki Y, Nagata S, Shibuya T, Yokoo M, Noguchi R, Tanaka M, Oshiro K, Matsuzawa D, Hirano Y, Shimizu E., 谷伊織・大嶽さと子・永田雅子]
通讯作者: 谷伊織・大嶽さと子・永田雅子
児童のセルフモニタリングと学校生活との関連
儿童自我监控与学校生活的关系
DOI: --
发表时间: 2019
期刊:
影响因子: --
作者: [栗田幸平, 小畠隆行, 須藤千尋, 松澤大輔, 吉永尚紀, 清水栄司, 平野好幸, 大嶽さと子・谷伊織・吉橋由香・田倉さやか・永田雅子]
通讯作者: 大嶽さと子・谷伊織・吉橋由香・田倉さやか・永田雅子
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [Kaneda-Osato, A., Saito, M., Mikami, M., Koeda, S., Masuda, T., Tsuji, M, Kimura, M., Uchida, Y., Wakuta, M., Yamada, J., and Nakamura, K, 谷伊織, 谷伊織・太幡直也・松岡弥玲・熊谷朋美・杉谷萌野, Iori TANI, 谷伊織・大嶽さと子・永田雅子]
通讯作者: 谷伊織・大嶽さと子・永田雅子
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    パーソナリティ特性によるメンタルヘルスおよび職務満足度の予測可能性
    • 批准号:
      24K06562
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.91万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      谷 伊織
    • 依托单位:
    逆ベイズ推論を用いた創造的知能システムの開発
    • 批准号:
      23K11285
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.83万
    • 财政年份:
      2023
    • 负责人:
      谷 伊織
    • 依托单位:
    生命の適応的生存戦略のモデル化を通じた創造性の解明
    • 批准号:
      21K17839
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
    • 资助金额:
      $2.08万
    • 财政年份:
      2021
    • 负责人:
      谷 伊織
    • 依托单位:
    真性粘菌の数理モデルをリザバーとした極端な一般化能力を持つ機械学習手法の開発
    海外基金