课题基金 / 基金详情

Study of Gamma-Ray Vortecies on Production Process and Properties in Astronomical Syetem under Strong Magnetic Field, and Explore of Methods to Idenitify Vortex Photon in Experiments

Study of Gamma-Ray Vortecies on Production Process and Properties in Astronomical Syetem under Strong Magnetic Field, and Explore of Methods to Idenitify Vortex Photon in Experiments
强磁场下天文系统中伽马射线涡旋产生过程和性质的研究及涡旋光子实验识别方法的探索
批准号:
19K03833
负责人:
丸山 智幸
金额:
$2.33万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

丸山 智幸的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
進行方向に軌道角運動量を持つ光、光渦が自然科学や応用科学で多くの研究者に興味を持たれている。一昨年度までの研究で、10の7乗から11乗テスラといった中性子星内での強力な磁場中で螺旋運動する電子からのシンクロトロン放射によって発生するガンマ線がガンマ線渦になることを示した。ただし、この結果はあくまでも理論計算によるものであり、確証をえるためには実際に実験を行なって検証をする必要がある。しかしながら、実際に実験においては、磁場が大きくても10テスラ、加速された電子のラーマ-半径が10μmとなり、このときの電子のランダウ準位数は10の6乗から7乗という巨大な値となってしまう。このため、これまでの相対論的量子論に基づく正確な計算を行なうことが不可能であった。昨年度に、電子が二つのランダウ準位を遷移による光子渦放出の遷移行列を精査する中で、終状態の電子の螺旋運動の中心軸が変化しなければ、遷移行列の中に現れるラゲール多項式を漸近形の式で近似できることを発見した。これにより、巨大ランダウ準位数に対応する定量的にも信頼できる近似計算が可能となった。その上で、入射エネルギー150MeVと8GeVの電子に対し実際に実験に対応する理論結果を行ない、実験結果を予想した。終状態光子の軌道角運動量とエネルギーが明確な対応を示すという結果を得ることができ、今後の実験に大きな希望を持つものとなった。現在、この研究成果の論文を執筆中である。また、昨年度から継続中であった非線形コンプトン散乱によるガンマ線渦生成実験に関しても、世界で初めてのファインマンアプローチによる理論計算が最終段階に達したので、計算を終えた後に論文を執筆する予定である。さらに、強磁場電気体中の光子の性質についても移送エネルギーをゼロとしたときの光子の自己エネルギーまで計算を進めることができた。
英文摘要
進行方向に軌道角運動量を持つ光、光渦が自然科学や応用科学で多くの研究者に興味を持たれている。一昨年度までの研究で、10の7乗から11乗テスラといった中性子星内での強力な磁場中で螺旋運動する電子からのシンクロトロン放射によって発生するガンマ線がガンマ線渦になることを示した。ただし、この結果はあくまでも理論計算によるものであり、確証をえるためには実際に実験を行なって検証をする必要がある。しかしながら、実際に実験においては、磁場が大きくても10テスラ、加速された電子のラーマ-半径が10μmとなり、このときの電子のランダウ準位数は10の6乗から7乗という巨大な値となってしまう。このため、これまでの相対論的量子論に基づく正確な計算を行なうことが不可能であった。昨年度に、電子が二つのランダウ準位を遷移による光子渦放出の遷移行列を精査する中で、終状態の電子の螺旋運動の中心軸が変化しなければ、遷移行列の中に現れるラゲール多項式を漸近形の式で近似できることを発見した。これにより、巨大ランダウ準位数に対応する定量的にも信頼できる近似計算が可能となった。その上で、入射エネルギー150MeVと8GeVの電子に対し実際に実験に対応する理論結果を行ない、実験結果を予想した。終状態光子の軌道角運動量とエネルギーが明確な対応を示すという結果を得ることができ、今後の実験に大きな希望を持つものとなった。現在、この研究成果の論文を執筆中である。また、昨年度から継続中であった非線形コンプトン散乱によるガンマ線渦生成実験に関しても、世界で初めてのファインマンアプローチによる理論計算が最終段階に達したので、計算を終えた後に論文を執筆する予定である。さらに、強磁場電気体中の光子の性質についても移送エネルギーをゼロとしたときの光子の自己エネルギーまで計算を進めることができた。
期刊论文(52)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
非線形コンプトン散乱による光子渦放出の相対論的量子力学の枠組みによる理論研究
相对论量子力学框架下非线性康普顿散射引起的光子涡旋脱落的理论研究
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [丸山智幸, 早川岳人]
通讯作者: 早川岳人
Photo Reaction with Gamma-Ray Vorticies: Compton Scattering and Emission
伽马射线涡旋光反应:康普顿散射和发射
DOI: --
发表时间: 2019
期刊:
影响因子: --
作者: [Minoru Eto, Masaki Kawaguchi, Muneto Nitta, and Ryotaro Sasaki, 小池裕司,矢部健太,吉田信介, Tomoyuki Maruyama]
通讯作者: Tomoyuki Maruyama
崇実大学(韓国)
崇实大学(韩国)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Tomoyuki Maruyama, Takehito Hayakawa, Toshitaka Kajino, Myong-ki Cheoun]
通讯作者: Myong-ki Cheoun
44
    高強度光子場と強磁場による光子渦の生成および光子渦と原子核反応の理論的研究
    • 批准号:
      24K07057
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.91万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      丸山 智幸
    • 依托单位:
    海外基金