The origin of electroweak symmetry breaking in String Theory
The origin of electroweak symmetry breaking in String Theory
批准号:
19K03851
负责人:
北澤 敬章
金额:
$2.0万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
・素粒子の標準模型において、電弱対称性の自発的破れの動力学は未知である。これまでの場の量子論の枠内でのさまざまな努力は実を結んでおらず、それを含み、かつ超えた枠組みとしての弦理論の動力学に期待がかかる。弦理論における量子効果による質量生成について詳細な研究を行った。特に弦理論におけるスカラー場の2点関数について詳細に研究をおこなった。本来は散乱行列しか計算できない現状の弦理論の定式化においても、外線運動量を質量殻からずらした2点関数は、量子効果による質量補正を正しく与える可能性を指摘した。新しい技術として「部分モジュラー変換」をいうものを駆使して、それを示した。このようにして得られる量子効果による質量補正について、その2乗質量が負になるときに対称性の自発的破れが起きる。それが実現するための条件を見出すことが次の課題である。これは高エネルギー加速器研究機構の磯暁氏および須山孝夫氏との共同研究である。・宇宙初期に起きたと信じられている加速度的な宇宙膨張はあるスカラー場のポテンシャルエネルギーによるものと考えられている。観測によると、そのスカラー場の時間変化は極めて緩やかで、それを実現するポテンシャルエネルギー関数の自然な実現は極めて難しい問題である。スカラー場を擬南部ゴールドストーン場であると考えてこの問題を解決するアイデアは観測によって既に排除されたと考えられているが、「暖かいインフレーション」というシナリオにおいてはまだ可能性が残されていることを指摘した。
英文摘要
・素粒子の標準模型において、電弱対称性の自発的破れの動力学は未知である。これまでの場の量子論の枠内でのさまざまな努力は実を結んでおらず、それを含み、かつ超えた枠組みとしての弦理論の動力学に期待がかかる。弦理論における量子効果による質量生成について詳細な研究を行った。特に弦理論におけるスカラー場の2点関数について詳細に研究をおこなった。本来は散乱行列しか計算できない現状の弦理論の定式化においても、外線運動量を質量殻からずらした2点関数は、量子効果による質量補正を正しく与える可能性を指摘した。新しい技術として「部分モジュラー変換」をいうものを駆使して、それを示した。このようにして得られる量子効果による質量補正について、その2乗質量が負になるときに対称性の自発的破れが起きる。それが実現するための条件を見出すことが次の課題である。これは高エネルギー加速器研究機構の磯暁氏および須山孝夫氏との共同研究である。・宇宙初期に起きたと信じられている加速度的な宇宙膨張はあるスカラー場のポテンシャルエネルギーによるものと考えられている。観測によると、そのスカラー場の時間変化は極めて緩やかで、それを実現するポテンシャルエネルギー関数の自然な実現は極めて難しい問題である。スカラー場を擬南部ゴールドストーン場であると考えてこの問題を解決するアイデアは観測によって既に排除されたと考えられているが、「暖かいインフレーション」というシナリオにおいてはまだ可能性が残されていることを指摘した。
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Inflaton as a pseudo-Nambu-Goldstone boson
暴胀子作为伪南部-戈德斯通玻色子
DOI:
10.1016/j.physletb.2023.137846
发表时间:
2023
期刊:
Physics Letters B
影响因子:
4.4
作者:
[Kamada Kohei, Uchida Fumio, Yokoyama Jun'ichi, Noriaki Kitazawa]
通讯作者:
Noriaki Kitazawa
Effective potential for revolving D-branes in superstring theory
超弦理论中旋转 D 膜的有效潜力
DOI:
--
发表时间:
2019
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Akihiro SHIBATA , Kei-Ichi Kondo, Ryutaro Matsudo, Shogo Nishino, Hikaru Ohta]
通讯作者:
Hikaru Ohta
On CMB B-modes and the Onset of Inflation
关于 CMB B 模式和通货膨胀的开始
DOI:
10.1088/1475-7516/2019/08/005
发表时间:
2019
期刊:
Journal of Cosmology and Astroparticle Physics
影响因子:
6.4
作者:
[熊野俊三, 宋勤涛, Noriaki Kitazawa]
通讯作者:
Noriaki Kitazawa
A Possibility of Lorentz Violation in the Higgs Sector
希格斯区域洛伦兹破缺的可能性
DOI:
10.1142/s0217732320500649
发表时间:
2020
期刊:
Modern Physics Letters A
影响因子:
1.4
作者:
[Satoshi Iso and Noriaki Kitazawa]
通讯作者:
Satoshi Iso and Noriaki Kitazawa
Home Page of Noriaki Kitazawa
北泽纪明的主页
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
共 10 条
超対称ゲージ理論の動力学と素粒子の質量生成機構
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批准号:11740156
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.02万
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财政年份:1999
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负责人:北澤 敬章
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依托单位:
超対称ゲージ理論の動力学と素粒子の複合模型
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批准号:09246224
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$0.51万
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财政年份:1997
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负责人:北澤 敬章
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依托单位: