课题基金 / 基金详情

A study on product shape preferred by users based on quantification of visual informaton using induction field

A study on product shape preferred by users based on quantification of visual informaton using induction field
基于感应场视觉信息量化的用户偏好产品形状研究
批准号:
19K04137
负责人:
三島 望
金额:
$2.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究においては,製品の外観デザインにおける特徴量の抽出と関係評価結果の比較を行い,ユーザーにとって魅力的な外観デザインを系統的,効率的に生成する方法を探ってきた.これまで外形形状に着目し,視覚誘導場と呼ばれる認知科学的手法を用いて画像の特徴量の抽出を行い,AHP(階層分析法)ないしSD法などによる感性評価結果と比較することを行ってきた.その結果,多くの製品群で,視覚誘導場から推定される画像印象の強さと,ユーザー選好に負の相関が見られ,一般的に曖昧な印象の形状が,使いやすい,親しみやすいなどの評価基準点が高いことに起因して好まれることを明らかにした.昨年度は,いったん外形形状を離れて,製品の画像印象と実物の印象の違いがどこに起因するか,また,製品の色の特徴量を抽出し,感性評価結果と比較することで,色のユーザー選好に与える影響を調査した.実物が簡単に手に入り,画像印象と文字情報のみによる購入(いわゆるe-commerce)が普及している製品としてスマートフォンケースをケーススタディの対象とした.先ず画像による感性評価を行い,同じ回答者に実物による感性評価を行ってもらった結果を比較した.素材別に比較を行った結果,多くの素材では実物の印象と画像印象が概ね一致していたが,皮革など一部の素材では両者に大きな差があった.この原因を探るため,画像のRGB各色要素の強度(0~255),その分散などと,実物と画像の評価結果の差異との相関を計算した.その結果,RGBの分散およびRの強度と実物と画像の評価の差異に相関があることが推定できる結果となった.赤みがかった色合い,あるいはRGBのいずれかの色要素が強い色合いが実物を見て”期待外れ”といった印象を招きやすいとなった.
英文摘要
本研究においては,製品の外観デザインにおける特徴量の抽出と関係評価結果の比較を行い,ユーザーにとって魅力的な外観デザインを系統的,効率的に生成する方法を探ってきた.これまで外形形状に着目し,視覚誘導場と呼ばれる認知科学的手法を用いて画像の特徴量の抽出を行い,AHP(階層分析法)ないしSD法などによる感性評価結果と比較することを行ってきた.その結果,多くの製品群で,視覚誘導場から推定される画像印象の強さと,ユーザー選好に負の相関が見られ,一般的に曖昧な印象の形状が,使いやすい,親しみやすいなどの評価基準点が高いことに起因して好まれることを明らかにした.昨年度は,いったん外形形状を離れて,製品の画像印象と実物の印象の違いがどこに起因するか,また,製品の色の特徴量を抽出し,感性評価結果と比較することで,色のユーザー選好に与える影響を調査した.実物が簡単に手に入り,画像印象と文字情報のみによる購入(いわゆるe-commerce)が普及している製品としてスマートフォンケースをケーススタディの対象とした.先ず画像による感性評価を行い,同じ回答者に実物による感性評価を行ってもらった結果を比較した.素材別に比較を行った結果,多くの素材では実物の印象と画像印象が概ね一致していたが,皮革など一部の素材では両者に大きな差があった.この原因を探るため,画像のRGB各色要素の強度(0~255),その分散などと,実物と画像の評価結果の差異との相関を計算した.その結果,RGBの分散およびRの強度と実物と画像の評価の差異に相関があることが推定できる結果となった.赤みがかった色合い,あるいはRGBのいずれかの色要素が強い色合いが実物を見て”期待外れ”といった印象を招きやすいとなった.
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Quantitative Evaluation of Product Shape and it’s Application to Eco-efficient Design
产品形状的定量评价及其在生态效益设计中的应用
DOI: --
发表时间: 2019
期刊:
影响因子: --
作者: [Wu Han, Saiko Aoki, 藤城勇紀, Nozomu Mishima]
通讯作者: Nozomu Mishima
Eco-efficiency Evaluation of Modular Design Smartphones
模块化设计智能手机的生态效率评估
DOI: 10.1016/j.procir.2019.04.189
发表时间: 2019
期刊: Procedia CIRP
影响因子: --
作者: [Kenta Hirose, Nozomu Mishima]
通讯作者: Nozomu Mishima
QUANTITATIVE EVALUATION OF LANDSCAPE WITH AN OFFSHORE WIND TURBINE ARRAY
利用海上风力涡轮机阵列对景观进行定量评估
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [今井伸哉, 山崎渉, Nozomu Mishima]
通讯作者: Nozomu Mishima
視覚誘導場を用いた製品デザインの評価
使用视觉引导场评估产品设计
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [今井伸哉, 山崎渉, Nozomu Mishima, 小島龍,三島望]
通讯作者: 小島龍,三島望
7
    Planning of offshore wind turbine arrays to ease landscape disturbance
    • 批准号:
      23K11527
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.33万
    • 财政年份:
      2023
    • 负责人:
      三島 望
    • 依托单位:
    海外基金