Study on magnetic levitated self-bearing motor and magnetic levitated pump using multiple single-axis magnetic bearings
Study on magnetic levitated self-bearing motor and magnetic levitated pump using multiple single-axis magnetic bearings
批准号:
19K04266
负责人:
小沼 弘幸
金额:
$2.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
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英文摘要
本年度、1軸磁気軸受群による磁気浮上ポンプの実現に向け、ポンプ形状とセルフベアリングモータの検討を行った。本セルフベアリングモータのロータは、径方向位置検出用ターゲットリングをロータヨーク片端に設けているため軸方向に長い。そこで、ロータ内筒部を利用した斜流ポンプ形状を流体解析で検討を行った。しかし、検討した斜流ポンプ形状ではポンプ性能が低く、十分な吐出性能を得るにも高い回転数が必要であったことから、遠心ポンプ形状で検討を行った。その結果、回転数3000 rpmで開発目標の流量5 L/min、圧力13 kPaを達成しうる形状を見出すことができた。本セルフベアリングモータの回転制御と磁気支持制御の独立性について磁場解析を用いて確認した。ロータヨーク外筒面の両端には磁極が異なるように永久磁石が配置される。ロータ外周にはコの字型の電磁石が複数個設けられる。ロータ回転軸方向に垂直な断面でのロータ両端の磁極配置は正反対の磁極配置となる構造的特徴を持つ。ロータ片端2極磁界としたロータで電磁石6つを用いた形状で検討を行った。P±2極理論での磁気支持制御の検討の結果、回転制御と磁気支持制御の独立性は確認できたが、ロータ回転角度位置でd軸とq軸方向制御力に大きな差が生じた。そこで、ロータ片端2極磁界としたロータの構造を利用しロータ片端で電磁石による磁界を1極とする新制御方式を検討した。その結果、d軸方向制御力はより強い制御力を発生し差が少なくなった。構造上、q軸方向の制御には使用できない。また、電磁石6つの形状では永久磁石による径方向負ばね力が不均一で磁気支持制御が難しくなると考え、新制御方式は使用できないがロータ片端4極磁界としたロータで電磁石8つを用いた形状の検討を行った。磁気支持制御の検討の結果、ロータ片端で2極磁界よりはロータ回転角度位置で制御力に大きな差が生じなかった。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
一軸磁気軸受群からなる磁気軸受の開発に関する研究
由一组单轴磁力轴承组成的磁力轴承的研制研究
DOI:
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发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
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作者:
[Nozomu Kanno, Tomohiro Kito, 中内一歩,辻内伸好,伊藤彰人,房士傑, 関有亮]
通讯作者:
関有亮
1磁気軸受群からなる磁気浮上モータの実現に向けた研究
由一个磁力轴承组组成的磁悬浮电机的实现研究
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
--
作者:
[関有亮, 小沼弘幸, 村上倫子]
通讯作者:
村上倫子
Development of magnetic levitation regenerative pump using 5-axis control magnetic levitation switched reluctance motor
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批准号:23K03738
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$3.0万
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财政年份:2023
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负责人:小沼 弘幸
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依托单位:
海外基金