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組織横断的データ活用における個人の関与の仕組みを考慮した意思決定支援モデル

組織横断的データ活用における個人の関与の仕組みを考慮した意思決定支援モデル
考虑个体参与跨组织数据利用机制的决策支持模型
批准号:
19K04885
负责人:
円谷 友英
金额:
$1.91万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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英文摘要
本研究の目的は,データ提供者の視点から,プライバシー保護が考慮されたデータ共有を組織に促し,さらに,その解析結果から,データ提供にその効用の実感を促すことで,データ流通の円滑化と利活用のための社会意識の醸成に寄与することである.そのために,(1)k-memberクラスタリング法に基づくk匿名化のアプローチを活用して組織間データの相互利用を促し,(2)対象ごとの観点から解析を行えるようグループ区間AHPを拡張して,提供者個人のデータと,自組織の個人識別性を有するデータ,さらに,他組織からの匿名化データそれぞれの相互関係や影響力を反映して提供者個人の特性を導く方法論を確立する.(1)変化の激しい時代に組織がその生産性の向上を維持するためには,組織の壁を越えての人的交流が進んでいる.異なる組織から集まってくるメンバからなるチームのパフォーマンスを上げるには,メンバの特性に配慮したグループ形成が必要である.そこで,今年度は相互利用の目的を組織横断的なグループ形成に設定した.(2)自己評価と他者からの評価はその性質は異なるものの,いずれもメンバの特性を表している.そこで,多面的な評価として,両方を組み合わせて用いたグループ形成の方法を示した.自己評価は対象メンバがそれぞれに行うことができるが,他者からについては,他組織のメンバから評価を受けることは容易ではない.したがって,欠損データであることを前提とした手法の開発が必要となり,これを検討した.本研究課題では,従前より,自組織や他組織の境を超えて各対象の特徴や位置づけを示すことに取り組んできたが,グループ形成のためのメンバの能力評価といった客観的指標のみでは表しづらい評価対象にも応用できることを示した.
期刊论文(12)
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会议论文
Normalization of an Interval Vector in Interval Analytic Hierarchy Process
区间层次分析法中区间向量的归一化
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [Okano N, Y Ohira and A Ishii, Ishii A and Y Kawahata, T. Entani]
通讯作者: T. Entani
主観データを用いた多基準意思決定分析 -理想案がある場合-
使用主观数据进行多标准决策分析 - 当有理想的计划时 -
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [藤居誠, 石井晃, 譚培顕,円谷友英]
通讯作者: 譚培顕,円谷友英
Group Formation Models Based on Inner Evaluations of Members
基于成员内部评价的群体形成模型
DOI: 10.1007/978-3-030-98018-4_3
发表时间: 2022
期刊: Integrated Uncertainty in Knowledge Modelling and Decision Making
影响因子: --
作者: [川向肇, 有馬昌宏, Tomoe Entani]
通讯作者: Tomoe Entani
グループ形成のための複数視点からのメンバの区間評価
多角度对成员进行区间评价,形成团体
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [藤居誠, 石井晃, Entani Tomoe, 有馬昌宏, Entani Tomoe, 円谷友英]
通讯作者: 円谷友英
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