课题基金 / 基金详情

カチオン吸着性微細藻類カプセルによる金属イオンの制御

カチオン吸着性微細藻類カプセルによる金属イオンの制御
使用阳离子吸附微藻胶囊控制金属离子
批准号:
19K06347
负责人:
高橋 利幸
金额:
$2.83万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

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本研究では、化学的な凝集沈殿法に替わる重金属類の回収法として、微細藻類による生物吸着を用いた方法の開発を目的にした。昨年度までに、微細藻類含有カプセル(アルギン酸カプセル)を使った吸着実験では、吸着目的の金属イオン処理により、カプセルの素材分子の架橋に使用した架橋金属イオンの流出が確認された。すなわち、吸着のために外部から添加した金属イオンとカプセルの架橋に使用した金属イオンとの間でイオン置換が起きた可能性が示唆された。微細藻類カプセルを用いた実験では、カプセル自体が個々の微細藻類よりもはるかに大きい。そのため、微細藻類カプセルを用いた吸着実験では、カプセル自体の影響が反応初期に強く出る可能性が示された。さらに、昨年度までに、微細藻類への金属吸着処理後に、微細藻類の細胞状態の変化が起こることが分かった。そこで、ここでは、微細藻類の細胞状態の変化をフローサイトメトリー法により評価する方法の開発を検討した。フローサイトメトリー法は、微細藻類含有カプセルのような大きな物体の解析はできないが、微細藻類細胞そのもののような、細胞サイズの粒子状物質の分析を得意とする。特にここでは、フローサイトメトリー法により、微細藻類由来の2色の自家蛍光を解析し、微細藻類の置かれた環境に対するそれらの自家蛍光の変化を評価した。その結果、微細藻類の細胞状態の悪化に伴い、微細藻類の自家蛍光の変化が起こることが分かり、その内容の一部を査読付き論文として発表した。
期刊论文(21)
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DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [T. Urashima, M. Umewaki, E. Taufik, T. Ohshima, K. Fukuda, T. Saito, K. Whitehouse-Tedd, J.A. Budd, O.T. Oftedal, 高橋利幸]
通讯作者: 高橋利幸
材料上への微生物吸着挙動とバイオフィルム形成により誘導される材料特性
微生物吸附行为和材料上生物膜形成引起的材料特性
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [M. Sakanaka, M.E. Hansen, A. Gotoh, T. Katoh, K. Yoshida, T. Odamaki, H. Yachi, Y. Sugiyama, S. Kurihara, J. Hirose, T. Urashima, J. Xiao, M. Kitaoka, S. Fukiya, A. Yokota, L.L. Leggio, M.A. Hachem, T. Katayama, 高橋利幸]
通讯作者: 高橋利幸
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [平井信充, 小川亜希子, 甲斐穂高, 幸後健, 高橋利幸]
通讯作者: 高橋利幸
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    実用化を加速させる基盤技術の創生:植物活性物質による微細藻類の増殖・回収の効率化
    • 批准号:
      22K05839
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.66万
    • 财政年份:
      2022
    • 负责人:
      高橋 利幸
    • 依托单位:
    V-H-ras抑制変異体N116Yを用いた膵癌遺伝子治療に関する基礎的研究
    • 批准号:
      08877182
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.28万
    • 财政年份:
      1996
    • 负责人:
      高橋 利幸
    • 依托单位:
    海外基金