実用化を加速させる基盤技術の創生:植物活性物質による微細藻類の増殖・回収の効率化
実用化を加速させる基盤技術の創生:植物活性物質による微細藻類の増殖・回収の効率化
批准号:
22K05839
负责人:
高橋 利幸
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
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英文摘要
微細藻類は、化学製品、食品、バイオ燃料など広い分野で期待される次世代バイオマスとして注目が高い。一方、発酵微生物などと比べ、微細藻類の増殖は遅く、「量の確保」が恒常的な課題となっている。微細藻類の培養・回収技術における技術上のボトルネックは、そのまま最終製品の高コスト化につながるため、この観点における技術革新は重要である。本研究では、これらの微細藻類利用における課題を解決する一環として、天然有機物から微細藻類の増殖刺激因子をスクリーニングし、微細藻類の培養に併用可能な、新規の微細藻類培養・回収技術を開発することを目的とした。特に、微細藻類の培養・回収技術における技術上のボトルネックを改善するため、微細藻類に対して増殖促進と凝集誘導効果を発現する物質により、微細藻類の量の確保と回収効率化を実現し、藻類由来の最終製品の量産化とコストダウンに貢献する技術の開発を目指す。当該研究に係る1年目は、天然有機物として植物ホルモンの微細藻類への影響を個体数増殖や凝集性などの観点から分析した。この際、個体数増殖は蛍光評価可能なセルカウンターを用いて、凝集性は顕微鏡による外観観察により行った。その結果、一部の植物ホルモンに対して、微細藻類の植物ホルモン処理後、微細藻類の細胞増殖挙動や培養液溶媒への分散性が変化することが分かった。これらの効果は、処理した植物ホルモンの濃度や処理日数によっても効果に差があった。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI:
10.5195/jmla.2019.643
发表时间:
2019-04-01
期刊:
Journal of the Medical Library Association : JMLA
影响因子:
--
作者:
[O’Brien K]
通讯作者:
O’Brien K
カチオン吸着性微細藻類カプセルによる金属イオンの制御
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批准号:19K06347
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.83万
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财政年份:2019
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负责人:高橋 利幸
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依托单位:
V-H-ras抑制変異体N116Yを用いた膵癌遺伝子治療に関する基礎的研究
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批准号:08877182
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$1.28万
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财政年份:1996
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负责人:高橋 利幸
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依托单位:
海外基金