课题基金 / 基金详情

自然免疫と獲得免疫担当細胞における完熟トマト天然配糖体の作用解析

自然免疫と獲得免疫担当細胞における完熟トマト天然配糖体の作用解析
成熟番茄天然苷对负责先天免疫和获得性免疫细胞的影响分析
批准号:
19K07156
负责人:
周 建融
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
アレルギー疾患は、アレルゲンに対して免疫が過剰に反応することにより起こるが、私たちが着目した制御性T細胞(Treg)は過剰な免疫応答を抑制し、免疫応答のバランスを調節する働きがある。よって、Tregを増強できればアレルギー疾患の治療に結び付くと考えられる。また、T細胞内において、炎症反応に関与するNF-κBシグナル経路が存在するが、NF-κBシグナルの減衰は、機能と安定性を高めたTreg (iTreg)の生成に関与するという報告がある。本研究課題では、完熟トマトサポニンのマウスアトピー性皮膚炎の改善効果に関する機序を解明することを目的としている。令和4年度は、マウス脾臓由来T細胞を用い、Tregの機能および炎症反応を誘導するNF-κBを指標にし、フローサイトメトリー測定やウエスタンブロッティング解析により、トマトサポニンEsA及びそのアグリコンEsg-Aの影響について検討した。その結果、EsAとEsg-Aは、刺激なしのT細胞においてTregの割合の増加を示した。これより、EsA, Esg-Aには免疫応答のバランスを調節する働きがあり、アレルギー疾患の予防につながる可能性があると考えられる。また、anti-CD3刺激時において、NF-κBおよびリン酸型NF-κBの発現が抑制され、Tregの割合は増加傾向を示したことから、炎症反応の誘導時には、NF-κB発現を減少させることで、よりTregの機能を高めている可能性があると考えられる。今後、さらなる検討を重ねることにより、トマト成熟果実の主成分であるEsA, Esg-Aの作用機序の解明につながり、アレルギー疾患の予防や治療となる食物成分として期待される。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Competitive Inhibition of Mammalian Hyaluronidase by Tomato Saponin, Esculeoside A
番茄皂苷、七叶皂甙 A 对哺乳动物透明质酸酶的竞争性抑制
DOI: 10.1177/1934578x1801301112
发表时间: 2019
期刊: Natural Product Communications
影响因子: 1.8
作者: [Zhou Jian-Rong, Kimura Souta, Nohara Toshihiro, Yokomizo Kazumi]
通讯作者: Yokomizo Kazumi
制御性T細胞およびNF-κBにおけるトマトサポニンEsAの作用の検討
番茄皂苷 EsA 对调节性 T 细胞和 NF-κB 影响的研究
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [周 建融, 堺 美月, 和田 裕介, 野原 稔弘, 横溝 和美]
通讯作者: 横溝 和美
マウス樹状細胞成熟化に及ぼすトマト成熟果実サポニンの影響
番茄成熟果皂苷对小鼠树突状细胞成熟的影响
DOI: --
发表时间: 2019
期刊:
影响因子: --
作者: [周 建融, 貝原 健太, 金納 成哲, 野原 稔弘, 横溝 和美]
通讯作者: 横溝 和美
Suplatast Tosilate Inhibited Nicotinic Single-Channel Currents in the Paratracheal Ganglia Neurons of Rats
Suplatast Tosilate 抑制大鼠气管旁神经节神经元的烟碱单通道电流
DOI: --
发表时间: 2020
期刊: Austin Journal of Pharmacology and Therapeutics
影响因子: --
作者: [Jian-Rong Zhou, Tetsuya Shirasaki, Fumio Soeda and Kazuo Takahama]
通讯作者: Fumio Soeda and Kazuo Takahama
6