The development of the drug delivery system via recombinant bifidobacteria aiming for an anti-cancer TNF-alpha preparation without adverse side effects.
The development of the drug delivery system via recombinant bifidobacteria aiming for an anti-cancer TNF-alpha preparation without adverse side effects.
批准号:
19K07172
负责人:
平 郁子
金额:
$2.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
腫瘍壊死因子α (TNF-α )は、腫瘍組織に出血性壊死を引き起こすとして発見された炎症性サイトカインであり、腫瘍細胞にアポトーシスを誘導することから、抗腫瘍薬としての開発が行われてきた。しかし、TNF-α の全身投与により肝障害や血小板減少等の重篤な副作用が発生する。さらにTNF-α は、関節リウマチや乾癬などの炎症性疾患だけでなく、がん患者にみられる悪液質や糖尿病患者に発生するインスリン抵抗性など、様々な疾患において病態の発生に関与している。これらのことから、TNF-α を抗腫瘍薬として実用化する上で、TNF-α の腫瘍組織以外での作用を回避することが不可欠である。現在までに、EPR(Enhanced Permeation and Retention)効果により、血管内に投与されたビフィズス菌( Bifidobacterium longum )は腫瘍組織に集積することが知られている。また、腫瘍内には低酸素領域が存在し、嫌気性菌であるビフィズス菌は低酸素領域で増殖可能なため、静脈内投与されたビフィズス菌は腫瘍組織に集積し、増殖する。我々はこの現象を利用し、イムノトキシンやTNF-αといった抗腫瘍タンパク質を発現・分泌するよう遺伝子組換えしたビフィズス菌を、ドラッグデリバリーキャリアとして静脈内投与することで、高い安全性をもって抗腫瘍効果が得られることをすでに報告している(特許第6176683号)。2023年度は、2020年度までに確立した人体への安全性の高いビフィズス菌培養液について、組換えビフィズス菌の分泌蛋白質の機能解析だけでなく、MRS培地など従来のビフィズス菌培地と異なり蛋白質や核酸などの生体高分子をほとんど含まない点を利用して、栄養要求性となったビフィズス菌株の選抜に応用した。
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帝京平成大学薬学部薬学科 生体防御教育研究部門 抗体・DDSユニット
帝京平成大学药学部药学系生物防御教育研究部抗体/DDS组
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
抗メソテリン-VHH抗体の性状解析とがん細胞株を用いた評価
抗间皮素-VHH 抗体的表征和使用癌细胞系的评估
DOI:
--
发表时间:
2023
期刊:
影响因子:
--
作者:
[清水 芳実, 常行 航平, 古川 祥平, 磯田 勝広, 平 裕一郎, 平 郁子, 石田 功]
通讯作者:
石田 功
人体への安全性を考慮したビフィズス菌培養法
考虑对人体安全的双歧杆菌培养方法
DOI:
--
发表时间:
2023
期刊:
影响因子:
--
作者:
[平 郁子, 平 裕一郎, 斎藤 浩美, 磯田 勝広, 清水 芳実, 石田 功]
通讯作者:
石田 功
偏性嫌気性細菌を用いたトリプルネガティブ乳がん治療薬の開発
利用专性厌氧菌开发三阴性乳腺癌治疗
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
--
作者:
[清水 芳実, 中山 未希, 篠原 華穂, 磯田 勝広, 平 裕一郎, 平 郁子, 斎藤 浩美, 石田 功]
通讯作者:
石田 功
帝京平成大学薬学部薬学科 生体防御教育研究部門 DDSユニット
帝京平成大学药学部、药学部、生物防御教育研究部、DDS组
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
海外基金