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膵癌治療への実用化を目指した新規核酸化合物のマウスモデルを用いた作用機序の検討

膵癌治療への実用化を目指した新規核酸化合物のマウスモデルを用いた作用機序の検討
使用小鼠模型研究新型核酸化合物的作用机制,旨在实际应用于胰腺癌治疗
批准号:
19K08446
负责人:
坪井 麻記子
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2020-03-31

项目摘要

项目成果

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膵癌により年間3万9000人が死亡しており、年間の罹患者数と死亡者数が悪性腫瘍の中で最も近接しており、ほぼ同数である。膵癌の5年生存率は5~10%と極めて低い数値である。使用できる膵癌治療薬は限られているため、有望な新規治療薬の開発が臨床の現場で切望されている。研究代表者らは、膵癌細胞の葉状仮足に局在し、浸潤・転移に関わるHOXB7とRUVBL1を独自の研究により同定した。HOXB7とRUVBL1はメッセンジャーRNA (mRNA)の状態で葉状仮足に運ばれ、葉状仮足において局所翻訳されることにより、浸潤・転移を亢進することを明らかにした。葉状仮足におけるHOXB7とRUVBL1の局所翻訳を抑制することができれば、膵癌細胞の浸潤を減少させ、遠隔転移を防ぐことができるかもしれない。研究代表者らは、細胞実験によりHOXB7とRUVBL1をほぼ100%ノックダウンすることのできるRNA干渉の一つであるsmall interfering RNA(siRNA)の配列をそれぞれ同定した。本研究では、ヒト膵癌細胞株をマウス膵臓に移植した膵癌浸潤転移マウスモデルを用いて以下の実験を行った。・ナノ化合物を付加したHOXB7とRUVBL1に対するsiRNAが、膵癌細胞まで効率よく輸送されるかの検討を行った。本研究においてナノ化合物を付加したsiRNAがマウス膵臓に形成されたヒト膵癌組織までデリバリーされることを確認できた。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Elevated Expression of Vav3,CCDC88A and SCGB1D2 Predicts Unfavoriable Prognosis in Pancreatic Cancer Patients.
Vav3、CCDC88A 和 SCGB1D2 表达升高预示胰腺癌患者预后不良。
DOI: --
发表时间: 2017
期刊:
影响因子: --
作者: [谷内恵介, 坪井麻記子, 耕崎拓大, 岩崎信二, 西原利治, Nagano S,Ono M,Ochi T,Munekage K,Yano Y,Mizuta H,Ogasawara M,Hirose A,Nozalki Y,Okamoto N,Iwasaki S,Jude A ObenT,Saibara T, Taniuchi K]
通讯作者: Taniuchi K
膵癌細胞エクソソームに局在するARF6 RNAの早期膵癌診断への有用性
定位于胰腺癌细胞外泌体的 ARF6 RNA 在早期胰腺癌诊断中的应用
DOI: --
发表时间: 2019
期刊:
影响因子: --
作者: [谷内恵介, 坪井麻記子, 木岐淳, 吉岡玲子, 常風 友梨, 耕崎拓大]
通讯作者: 耕崎拓大
DOI: 10.18632/oncotarget.26880
发表时间: 2019-04
期刊: Oncotarget
影响因子: --
作者: [Keisuke Taniuchi;T. Yawata;M. Tsuboi;T. Ueba;T. Saibara]
通讯作者: Keisuke Taniuchi;T. Yawata;M. Tsuboi;T. Ueba;T. Saibara
DOI: --
发表时间: 2019
期刊:
影响因子: --
作者: [谷内恵介, 降幡睦夫, 西原利治]
通讯作者: 西原利治
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