课题基金 / 基金详情

メガリンを標的とした薬剤性腎障害治療戦略の開発

メガリンを標的とした薬剤性腎障害治療戦略の開発
针对巨蛋白的药物性肾损伤治疗策略的制定
批准号:
19K08673
负责人:
青木 信将
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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薬剤性腎障害は、腎臓分野に限らず、感染症治療、抗腫瘍療法など幅広い分野での問題となっている。申請者らはメガリンを介する腎障害発症機序を解明し、メガリン拮抗薬シラスタチン(CS)を同定、バンコマイシン(VCM)、コリスチン(COL)、シスプラチン(CDDP)による腎障害の軽減を報告した。本研究では、CSの効果・作用機序に対する研究、腎毒性薬物との相互作用、薬物動態解析を含む非臨床・臨床試験を行う。さらにコンパニオン診断薬として尿中メガリンの薬剤性腎障害での有用性評価を行う。当該年度においては、CS併用下でのCDDP抗腫瘍効果の評価について、マウスモデルを用いて引き続き解析を行った。CDDPの腎障害を腎組織、尿生化学検査により評価し、CS併用時の抗腫瘍効果と腎障害の変化について検討している。CDDPとCSを同時投与により腎組織中のKIM-1発現は減少しBUNも減少することが確認された。CDDP高用量投与群においては、強い抗腫瘍効果が認められ、CSと併用することで腎障害をきたさず抗腫瘍効果を高められることが示された。実臨床においてはCS併用療法の効果と有害事象について、VCM使用患者を後方視的に解析し、IPM/CS併用者とそれ以外のカルバペネム系薬併用者で腎障害抑制効果を確認している。現在多変量解析を進めており、結果の報告・投稿準備を進めている。CSはドラッグリポジショニングの適用例と考えられ、早期の臨床応用が期待される。本研究で得られる薬剤特性に関する知見により、臨床応用を見据えた臨床試験への展開を検討中である。尿中メガリンによる新規検査法とあわせ、新たな腎機能温存戦略につなげる。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
メガリンを介する薬剤性腎障害治療戦略及び尿細管障害の新規検査法開発に関する研究
  • 批准号:
    23K07714
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $3.0万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    青木 信将
  • 依托单位:
海外基金