课题基金 / 基金详情

Development of low-cost and non-invasive diagnostic technique using light

Development of low-cost and non-invasive diagnostic technique using light
开发低成本、无创的光诊断技术
批准号:
19K09633
负责人:
須田 廣美
金额:
$2.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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日本は超高齢化社会に突入し,要介護者数が急激に増加,介護を担う人手が不足することで老々介護やヤングケアラーの数も増加している。このような背景から,健康寿命を意識した運動機能の維持について様々な検討がなされ,歩行を困難にする変形性膝関節症の早期発見,早期治療が課題となっている。現在,変形性膝関節症の診断には単純X線やMRIが用いられている。しかしながら,それぞれ利用者や利用環境などが限定され,装置も高価である。本研究では,光を用いた非侵襲的かつ低コストで計測できる関節診断技術の開発を目指している。令和元年度は,装置構成の基本光学設計を行い,励起光照射部,信号光の受光部と分光装置への導入部の仕様を決めた。令和2年度は,想定するラマン波長成分の高S/N検出を実現する励起光レーザーおよび励起光導入の光ファイバーの組み合わせを実験から決めた。また,当該光ファイバーを用いて,近赤外分光装置によるサケ・マスの椎骨と関節の評価を行った。令和3年度は,ラマン散乱光検出部の最適化を,励起レーザー光出力調整とノイズ光除去フィルター選定によって実施し,被測定物として用いたヒドロキシアパタイトのラマンスペクトル観測に成功した。近赤外分光装置については,光ファイバーケーブルの接続有無で得られたヒドロキシアパタイト,コラーゲン,プロテオグリカンのスペクトルを比較しながら装置の精度について評価した。令和4年度は,ラマン散乱光検出部の更なる最適化を試みたが,定量的な評価が可能なシグナル強度を得るには至っていない。一方,近赤外分光装置によるコラーゲン,プロテオグリカンの定量的評価の開発は順調に進み,定量評価のための検量線作製を行った。結果成果の一部は学会等で発表し,第35回北海道骨粗鬆症研究会学術集会,第35回代用臓器・再生医学研究会総会/日本バイオマテリアル学会北海道ブロック第7回研究会では受賞した。
期刊论文(13)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
ラット大腿骨におけるコラーゲン線維配向性の評価法
大鼠股骨胶原纤维取向的评价方法
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [堀内秀与, 弘中翔大, 中村郁哉, 松尾保孝, 三友秀之, 居城邦治, 木村-須田廣美, 古川翔太,中村郁哉,堀内秀与,木村-須田廣美]
通讯作者: 古川翔太,中村郁哉,堀内秀与,木村-須田廣美
ベニザケ幼魚椎骨の骨強度と骨質の相関解析
红鲑幼鱼椎骨骨强度与骨质量的相关性分析
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [河本千宙, 中村郁哉, 堀内秀与, 弘中翔大, 木村-須田廣美]
通讯作者: 木村-須田廣美
In situ近赤外分光法による椎間板のプロテオグリカンとコラーゲンの定量分析
原位近红外光谱定量分析椎间盘蛋白多糖和胶原蛋白
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [中村郁哉, 池水友紀, 弘中翔大, 河本千宙, 中居豪佑, 礒島隆史, 木村-須田廣美]
通讯作者: 木村-須田廣美
ベニザケ椎骨におけるミネラル代謝の可視化解析
红鲑鱼椎骨矿物质代谢的可视化分析
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [河本千宙, 堀内秀与, 中村郁哉, 弘中翔大, 三友秀之, 居城邦治, 木村-須田廣美]
通讯作者: 木村-須田廣美
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