课题基金 / 基金详情

リンパ浮腫におけるBiotubeを用いた新規治療法の開発

リンパ浮腫におけるBiotubeを用いた新規治療法の開発
使用 Biotube 开发淋巴水肿新治疗方法
批准号:
19K10031
负责人:
北山 晋也
金额:
$2.25万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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2021年度までまでの研究により、biotubeの作成と大腿静脈への吻合・開存性に関して以下の結果を得ている。(1)収縮により樹脂の外径よりやや小さい内径となるものの、概ね外径に対応した内径のbiotubeが形成された。600μm程度の小口径の樹脂を用いた場合にbiotube周囲の炎症細胞浸潤と壁の肥厚が見られる例があり、至適口径や限界口径などが存在する可能性が示唆された。(2)開存率は50%(14部位中7部位)で、口径別では大腿動脈と口径差の少ない樹脂Bで最も高く(57%)、最も内径の小さい樹脂Cで最も低い(33%)結果であった。動脈にbiotubeを吻合した過去の報告よりも開存率は低く、flowの強さや樹脂の口径/表面性状などの影響を受けている可能性が示唆された。上記を受けて2020年度は移植後1か月のbiotubeを回収し、組織学的な解析を行った。HE・EVG・αSMA・CD34の各染色を行い、正常血管(動脈・静脈)を比較対象として以下の所見を得た。(3)正常血管では中膜にEVGやαSMAで染色される組織を認めたが、biotubeでは吻合前・後に関わらずそれらを認めず、中膜用組織の再構築は認めなかった。(4)開存を認めたbiotubeの内腔には正常血管よりも薄いもののCD34陽性細胞の層を認め、tube内の内膜化が起こっていることが示唆された。これらを受け、2021年度からはヒト/ラットリンパ管内皮細胞の特性解析等を行う計画とした。2021.22年と内皮細胞の培養に際して安定した培養条件や操作の模索を行ってきたが、COVID-19による影響を強く受けたこともあり、上記作業に時間を要している状況である。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Biotubeを用いた小口径静脈の再生に関する研究
利用生物管再生小口径静脉的研究
DOI: --
发表时间: 2019
期刊:
影响因子: --
作者: [矢吹雄一郎, 玉野井慶彦, 足立英子, 鍵本慎太郎, 北山晋也, 前川二郎]
通讯作者: 前川二郎
低出力パルス超音波によるリンパ管再生誘導法の開発 ‐リンパ浮腫の予防を目指して‐
  • 批准号:
    22K09862
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.25万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    北山 晋也
  • 依托单位:
海外基金