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機械学習で議事録を分析:PBLチュートリアルチューター支援システムの開発

機械学習で議事録を分析:PBLチュートリアルチューター支援システムの開発
使用机器学习分析会议记录:开发 PBL 辅导导师支持系统
批准号:
19K10545
负责人:
早坂 明哲
金额:
$2.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

相关文献

中文摘要
翻译
Problem-based Learning(PBL)チュートリアルのチューターは、グループ討論のファシリテータを担い討論の成果を左右する。チューターの振る舞いのバラツキはグループ間の学習成果に差を生むので改善が必要である。そこでチューターに客観的な討論達成度を示し、自身のファシリテートを振返る情報をフィードバックするシステムを開発することを目指してる。開発は次の手順である。(A)討論をビデオ撮影し、討論の様子とその議事録からシステム化を考慮した評価基準を決定する。(B)評価基準を前提に電子黒板に書かれた議事録を機械学習により分析して討論達成度をチューターにフィードバックするシステムを開発する。2022年度は、2021年度に実施予定であったPBLの議論を録画し、そのときの議事録に記録される情報を収集する計画であった。しかし、引き続いてCOVID-19の対応で学生の感染防止の配慮から授業形態が変更されたままであり、当初予定していた議論の録画ができず、実データの収集が困難であった。電子黒板やタブレットで手書き記録した議事録から、テキスト化するフローに着手し、開発システム内の処理を検討している。引き続き、システム開発は可能な範囲で進めている。昨年度と同様に開発に必要な機械学習や深層学習の情報収集と、Pythonで効果的にデータを処理するために必要な情報の収集に努めた。2022年途中から話題のChatGPTのような自然言語処理にも着もし、開発システムとの対比もはじめた。また、研究の途中成果を大学ICT推進協議会で報告予定であった。幻談段階で報告できるほどの成果を得ることができなかったため、苦渋であるが2022年度は報告を見送った。
英文摘要
Problem-based Learning(PBL)チュートリアルのチューターは、グループ討論のファシリテータを担い討論の成果を左右する。チューターの振る舞いのバラツキはグループ間の学習成果に差を生むので改善が必要である。そこでチューターに客観的な討論達成度を示し、自身のファシリテートを振返る情報をフィードバックするシステムを開発することを目指してる。開発は次の手順である。(A)討論をビデオ撮影し、討論の様子とその議事録からシステム化を考慮した評価基準を決定する。(B)評価基準を前提に電子黒板に書かれた議事録を機械学習により分析して討論達成度をチューターにフィードバックするシステムを開発する。2022年度は、2021年度に実施予定であったPBLの議論を録画し、そのときの議事録に記録される情報を収集する計画であった。しかし、引き続いてCOVID-19の対応で学生の感染防止の配慮から授業形態が変更されたままであり、当初予定していた議論の録画ができず、実データの収集が困難であった。電子黒板やタブレットで手書き記録した議事録から、テキスト化するフローに着手し、開発システム内の処理を検討している。引き続き、システム開発は可能な範囲で進めている。昨年度と同様に開発に必要な機械学習や深層学習の情報収集と、Pythonで効果的にデータを処理するために必要な情報の収集に努めた。2022年途中から話題のChatGPTのような自然言語処理にも着もし、開発システムとの対比もはじめた。また、研究の途中成果を大学ICT推進協議会で報告予定であった。幻談段階で報告できるほどの成果を得ることができなかったため、苦渋であるが2022年度は報告を見送った。
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