课题基金 / 基金详情

Empirical research on advance care planning in the community

Empirical research on advance care planning in the community
社区预先护理计划的实证研究
批准号:
19K10557
负责人:
和田 泰三
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

和田 泰三的其他基金

相关文献

中文摘要
翻译
2022年度は、ライフ・イン京都入居者を対象とした事前指示書(AD)の実証的データ解析を行って国際誌に成果発表をした。2009年から2016年までの間、入居者でAD記載を希望するものには「終末期にむけての要望書」が配付され、その記載内容は施設長の確認のもと施設内で保管されて活用された。2016年からは高齢者総合機能評価検診の診察時に、進行した認知症や老衰期などの回復困難な状態となって経口摂取が困難となった場合にどのような人工的水分・栄養方法を希望するか、医師から入居者に対して胃瘻栄養法や末梢点滴などのメリット・デメリットについて直接説明し、施設内の医療・介護チームと価値観を共有するアドバンス・ケア・プランニングを実施した。2009年から2020年末までの11年間にライフ・イン京都に在籍した入居者は529名、ADを提出したものは合計272名であり、提出率は52%であった。272件のADの指示内容は、たとえ経口摂取が困難となった場合でも「経口摂取のみ」とし、可能な範囲で水分や栄養をとる自然なケアを望むものが59.5%と最多であった。次いで末梢点滴が32%、胃瘻栄養などの侵襲的な方法を希望するものは8.5%であった。2016年以降のACP実施期間中に90名がADを再提出したが、83.3%は人工的水分栄養方法に関する希望について変化がなかった。11年間のうちに272名中120名が死亡し、このうち93名が施設内でなくなったが、実際に終末期にADどおり経口摂取のみとなったものは48.9%、点滴実施されたものは51.4%、胃瘻栄養などの侵襲的方法を実施したものは55.6%であった。「経口摂取のみ」を希望したもののうち胃瘻造設されたものは3名にすぎず、 胃瘻など積極的な方法を希望されていたもので「口からだけ」となったものは1名だけでADと正反対の方法をとった方は少数であった。
英文摘要
2022年度は、ライフ・イン京都入居者を対象とした事前指示書(AD)の実証的データ解析を行って国際誌に成果発表をした。2009年から2016年までの間、入居者でAD記載を希望するものには「終末期にむけての要望書」が配付され、その記載内容は施設長の確認のもと施設内で保管されて活用された。2016年からは高齢者総合機能評価検診の診察時に、進行した認知症や老衰期などの回復困難な状態となって経口摂取が困難となった場合にどのような人工的水分・栄養方法を希望するか、医師から入居者に対して胃瘻栄養法や末梢点滴などのメリット・デメリットについて直接説明し、施設内の医療・介護チームと価値観を共有するアドバンス・ケア・プランニングを実施した。2009年から2020年末までの11年間にライフ・イン京都に在籍した入居者は529名、ADを提出したものは合計272名であり、提出率は52%であった。272件のADの指示内容は、たとえ経口摂取が困難となった場合でも「経口摂取のみ」とし、可能な範囲で水分や栄養をとる自然なケアを望むものが59.5%と最多であった。次いで末梢点滴が32%、胃瘻栄養などの侵襲的な方法を希望するものは8.5%であった。2016年以降のACP実施期間中に90名がADを再提出したが、83.3%は人工的水分栄養方法に関する希望について変化がなかった。11年間のうちに272名中120名が死亡し、このうち93名が施設内でなくなったが、実際に終末期にADどおり経口摂取のみとなったものは48.9%、点滴実施されたものは51.4%、胃瘻栄養などの侵襲的方法を実施したものは55.6%であった。「経口摂取のみ」を希望したもののうち胃瘻造設されたものは3名にすぎず、 胃瘻など積極的な方法を希望されていたもので「口からだけ」となったものは1名だけでADと正反対の方法をとった方は少数であった。
期刊论文(21)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
地域在住高齢者の4年後の認知機能低下と栄養・口腔機能との関連
社区老年人4年后认知功能下降与营养、口腔功能的关系
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [木村友美, 岩崎正則, 坂本龍太, 和田泰三他]
通讯作者: 和田泰三他
高齢がん患者の在宅医療
老年癌症患者的家庭医疗护理
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 老年科
影响因子: --
作者: [Wada Taizo, Ishimoto Yasuko, Hirayama Kiichi, Kato Emiko, Tatsuno Mai, Fujisawa Michiko, Kimura Yumi, Kasahara Yoriko, Fukutomi Eriko, Imai Hissei, Nakatsuka Masahiro, Nose Mitsuhiro, Iwasaki Masanori, Kakuta Satoko, Hirosaki Mayumi, Okumiya Kiyohito, Matsubayashi Kozo, S, 和田泰三 田村学]
通讯作者: 和田泰三 田村学
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [石本 恭子, 和田 泰三, 木村 友美, 加藤 恵美子, 竜野 真維, 平山 貴一, 笠原 順子, 野瀬 光弘, 河島 久徳, 中本 宇彦, 青山 薫, 藤澤 道子, 松林 公蔵, 坂本 龍太]
通讯作者: 坂本 龍太
DOI: --
发表时间: 2019
期刊:
影响因子: --
作者: [木村 友美, 石本 恭子, 岩崎 正則, 坂本 龍太, 笠原 順子, 藤澤 道子, 加藤 恵美子, 竜野 真維, 和田 泰三, 松林 公蔵, 和田泰三]
通讯作者: 和田泰三
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    高齢者終末期ケアにおける鎮静と人工的水分・栄養補給に関する縦断研究
    • 批准号:
      24K13388
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.66万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      和田 泰三
    • 依托单位: