看護職のセカンドステージへの移行を支援するキャリア発達教育の有効性
看護職のセカンドステージへの移行を支援するキャリア発達教育の有効性
批准号:
19K10758
负责人:
齋藤 洋子
金额:
$1.58万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
質的インタビュー調査により研究協力者の語りの分析方法を検討するために、方法論について深めて学ぶ中で分析方法を変更することにより、研究目的がより明らかになると考えた。研究の目的をセカンドステにージに至るプロセス、職業人生を生きる意味、実践知を明らかにし、セカンドステージで生きがいを持ち職務を継続できるよう、看護職のための生涯現役に向けたキャリア発達を支援する退職前準備教育のプログラム内容を検討するとしていたが、分析方法について学ぶ中で、個々の協力者の語りや生きざまに焦点をあて現象学的に分析し、訪問看護師がセカンドステージにおいて在宅看取りを継続しているプロセスや意味、ケアとコミュニケーションの実践知に焦点を当て研究することが新たな知見を得るためにより重要と考えるに至った。よって当初の研究テーマが広範なため、研究テーマを変更し、研究目的を絞ることにした。研究協力してもらう候補者の背景の個別性や経験は多様であり、それらの時間の連続性や、経験の構造、動きに焦点を当て分析することにより、よりリアルに真理が発見されると考えた。語りの分析から支えられた周囲との関係性、文化的な価値や意味などに焦点を当て、新たな知見を明らかにすることが重要であると考えるに至った。プレインタビューの過程でも、語りから個別体験や生きざまに焦点を当てる必要があると考えた。それらが明らかになることにより、キャリア発達のために必要な支援方法を検討するために価値ある研究成果が見いだせると考える。研究実施計画では、修正版GTAを用いた当初の分析方法から現象学的な質的分析方法に変更することから、分析に時間を要すため、インタビュー調査の研究成果を基にアンケート調査と研修会の実施を行う予定は今後の研究に譲ることとした。
英文摘要
質的インタビュー調査により研究協力者の語りの分析方法を検討するために、方法論について深めて学ぶ中で分析方法を変更することにより、研究目的がより明らかになると考えた。研究の目的をセカンドステにージに至るプロセス、職業人生を生きる意味、実践知を明らかにし、セカンドステージで生きがいを持ち職務を継続できるよう、看護職のための生涯現役に向けたキャリア発達を支援する退職前準備教育のプログラム内容を検討するとしていたが、分析方法について学ぶ中で、個々の協力者の語りや生きざまに焦点をあて現象学的に分析し、訪問看護師がセカンドステージにおいて在宅看取りを継続しているプロセスや意味、ケアとコミュニケーションの実践知に焦点を当て研究することが新たな知見を得るためにより重要と考えるに至った。よって当初の研究テーマが広範なため、研究テーマを変更し、研究目的を絞ることにした。研究協力してもらう候補者の背景の個別性や経験は多様であり、それらの時間の連続性や、経験の構造、動きに焦点を当て分析することにより、よりリアルに真理が発見されると考えた。語りの分析から支えられた周囲との関係性、文化的な価値や意味などに焦点を当て、新たな知見を明らかにすることが重要であると考えるに至った。プレインタビューの過程でも、語りから個別体験や生きざまに焦点を当てる必要があると考えた。それらが明らかになることにより、キャリア発達のために必要な支援方法を検討するために価値ある研究成果が見いだせると考える。研究実施計画では、修正版GTAを用いた当初の分析方法から現象学的な質的分析方法に変更することから、分析に時間を要すため、インタビュー調査の研究成果を基にアンケート調査と研修会の実施を行う予定は今後の研究に譲ることとした。
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