慢性呼吸不全患者の急性増悪認識AIを活用した遠隔看護モデルの構築
慢性呼吸不全患者の急性増悪認識AIを活用した遠隔看護モデルの構築
批准号:
19K10853
负责人:
霜山 真
金额:
$2.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31
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本研究は慢性呼吸不全患者に対する遠隔看護の長期効果の検証として、研究協力機関に依頼し対象者の確保後、研究説明に同意が得られた慢性呼吸不全状態にある在宅療養患者を対象に、遠隔看護システムの運用を予定している。これまでの研究で慢性呼吸不全患者に対して効果的であった遠隔看護の質を、臨床看護師による実践能力により高めることで、より早期に医療介入を受けることが可能となり、急性増悪を防ぐことができると考えた。急性増悪を防ぐことで、患者の生命予後の延長やQOL向上に寄与できると考えた。今年度の目的は、過去の急性増悪に関する情報から急性増悪兆候を認識することを可能とするAIプログラムを開発することであった。しかしながら、新型コロナウイルス感染症拡大に伴い研究協力機関からの研究協力の許可が得られにくい状況が続いており、遠隔看護システムの運用には至っていない。そのため、急性増悪に関するデータも得られていない状況が続いている。しかしながら、個人の日々のバイタルサインデータを用いて、急性増悪の徴候を示すAIプログラムに関しては、研究分担者の協力を得て、他疾患の患者によるデータ収集および検証を行っている。また、その間の研究活動として、これまでの成果について関連する学会誌の論文作成および学術集会等での発表を行った。令和5年度に向けて、新型コロナウイルス感染症の収束状況を確認しながら、遠隔看護支援システムの運用を行い、急性増悪の徴候を示すデータの収集を行い、急性増悪認識AIプログラムの開発を行えるよう計画を見直し、その準備を進めた。
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在宅NPPV患者に対する遠隔看護とその効果について
关于家庭 NPPV 患者的远程护理及其效果
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Sato Daisuke, Shimoyama Makoto, 霜山真]
通讯作者:
霜山真
外来化学療法中のがん患者に対する症状の増悪予防を目的とした遠隔看護システムの有効性
远程护理系统预防门诊化疗癌症患者症状恶化的有效性
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
日本遠隔医療学会雑誌
影响因子:
--
作者:
[佐藤大介, 霜山真]
通讯作者:
霜山真
NPPV慢性呼吸不全患者に対する遠隔看護プログラムのセルフケア能力における効果
远程护理方案对NPPV慢性呼吸衰竭患者自我护理能力的影响
DOI:
--
发表时间:
2019
期刊:
影响因子:
--
作者:
[霜山真, 三塚由佳, 高橋識至, 小川浩正]
通讯作者:
小川浩正
Evaluating the Pilot Usability for Telenursing-based Cancer Pain Monitoring System
评估基于远程护理的癌痛监测系统的试点可用性
DOI:
10.2512/jspm.16.99
发表时间:
2021
期刊:
Palliative Care Research
影响因子:
--
作者:
[吉田詩織, 佐藤冨美子, 田上恵太, 霜山真, 高橋信]
通讯作者:
高橋信
セルフマネジメントを高めるオンライン看護システムの構築を目指して
旨在建立增强自我管理的在线护理系统
DOI:
--
发表时间:
2019
期刊:
影响因子:
--
作者:
[佐藤大介, 霜山真, 千葉詩織]
通讯作者:
千葉詩織
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