人工妊娠中絶の看護を行う看護師の実践の知
人工妊娠中絶の看護を行う看護師の実践の知
批准号:
19K11028
负责人:
勝又 里織
金额:
$2.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
本研究は、人工妊娠中絶術(妊娠12週未満)を受ける女性に対する看護を明らかにすることを目的としている。具体的には、先行研究および有識者の意見を参考に作成したアンケートを用いて、無作為抽出した全国の中絶実施施設に勤務する看護者(助産師、看護師、准看護師)に調査を実施する。本年度は、調査票を完成させて、所属施設の倫理審査委員会に提出した。1回の審査と修正を経て承認を得ることが出来た。承認後は、配布施設の選定のために、WAM NET(独立行政法人福祉医療機構)の情報を参考に、ホームページにて人工妊娠中絶を実施している施設を挙げた。その中から無作為抽出したおよそ600施設にアンケート調査の依頼状およびWeb調査にリンクするQRコードを送付した。現在、データ収集中である。回収率30%以上を目指し、今後はさらに郵送施設を増やして調査を進める予定である。今年度、研究者が所属施設を変更したこともあり、再度、倫理審査委員会の承認を得る必要がある。現在、5月の倫理審査委員会に提出すべく申請書類を準備しているところである。同時に現時点で集まっているデータを分析している。およそ7割がクリニックや診療所などで勤務をしている看護者であり、40代50代が7割を占めていた。職種は助産師が約5割であった。約65%は役職のない看護者であり、40%が20年以上産婦人科での勤務経験を持っていた。およそ6割が入院施設があり、出産を取り扱う施設に勤務をしていた。この結果に関しては、以前、インタビュー調査を実施した施設と同様である。実施している中絶の看護に関しては、18の質問項目について「そうしている」から「していない」までの4段階および「答えたくない」で回答を求めている。一部、当初予測していた結果とは異なる回答も得られている。それらも含め、さらにデータ数を増やし、結果を分析したいと考える。
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科研奖励(0)
会议论文
女性の経口妊娠中絶薬の選択に伴う課題と意思決定支援の検討
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批准号:24K13936
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.91万
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财政年份:2024
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负责人:勝又 里織
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依托单位:
海外基金