父親と母親の産後のメンタルヘルス向上のための教育プログラムの開発
父親と母親の産後のメンタルヘルス向上のための教育プログラムの開発
批准号:
19K11024
负责人:
西村 明子
金额:
$1.33万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31
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父親の産後うつ状態が子どもの発達に負の影響があることが明らかとなっている。パートナーの妊娠期から産後1年までの父親のうつ状態の有病率は、複数のメタアナリシスにより約10%であることがわかっており、特に産後3か月から6か月の有病率が最も高い。申請者の先行研究では、産後4か月の父親の産後うつ状態の有病率は約14%であった。また産後4か月の父親のうつ状態の関連要因はパートナーのうつ状態と夫婦関係の不満足であった。産後1か月時点での父親のうつ状態とパートナーのうつ状態に関連は認められていないため、産後4か月時点でうつ状態となっている夫婦の場合、産後の育児や家事を夫婦で経験する中でストレスが生じているのではないかと考えた。そこで本研究では、産後4か月までの夫婦の産後うつ病を予防するためのプログラムを開発することを目的に研究を行ってきた。まず、父親の自助グループのメンバーとして活動している父親を対象に、自助グループに入会する経緯やその後の育児について聞き取り調査を行った。その結果、自助グループに入会するきっかけは様々であったが、父親同士のつながりの中で、「家事や育児をこんなにやっている」という考えから「やって当たり前」という考えに変化し、「父親であることを楽しんでいい」という考えに触れることで育児や家事をストレスと捉えなくなる様子が明らかとなった。さらに、職域での父親支援プログラムの効果を明らかにすることを目的に介入研究を行った。プログラムに参加した父親6名を対象にインタビューを行った結果、効果として「育児への積極性の向上」「子育て知識の獲得」「子どもの変化」「職域における人間関係の拡大と深化」「父親自身のメンタルヘルスの改善」「夫婦での子育て観の共有」があげられた。今年度は職域での父親支援のプログラムの効果についての結果を学会で報告した。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
職域における父親支援プログラムの効果の検討 2021年度学校法人兵庫医科大学での父親支援プログラムを通じて
通过2021年兵库医科大学的父亲支援项目,探讨职场父亲支援项目的效果
DOI:
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发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
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作者:
[阿川勇太, 西村明子, 川内惠美子]
通讯作者:
川内惠美子
職域における父親支援プログラムの効果の検討
检查工作场所父亲支持计划的有效性
DOI:
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发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[阿川勇太, 西村明子, 川内惠美子]
通讯作者:
川内惠美子
AYA世代慢性疾患患者への多職種連携によるプレコンセプションケア・プログラムの開発
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批准号:24K13944
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$1.0万
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财政年份:2024
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负责人:西村 明子
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依托单位:
周産期ケアのデータベース化と情報開示に関する研究
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批准号:15791297
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$0.96万
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财政年份:2003
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负责人:西村 明子
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依托单位:
海外基金