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新規育児不安尺度の開発ー出産施設退院時の母親の育児不安に着目してー

新規育児不安尺度の開発ー出産施設退院時の母親の育児不安に着目してー
开发新的育儿焦虑量表 - 以母亲出院时的育儿焦虑为中心 -
批准号:
19K11107
负责人:
森本 眞寿代
金额:
$2.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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2022年9月、月刊「地域ケアリング」に「出産施設退院後早期の育児不安における新規尺度の開発」が掲載された。本稿では、育児不安を感じる母親の数が減少しない現状を鑑み、時代変遷に伴い育児不安は変化していることを冒頭で述べ、育児不安を持つ母親が減少しない理由に言及した後で、育児不安を把握するツールについても考察を述べた。最後に、今後の研究の方向性として、産後早期から利用できる新規育児不安尺度開発の必要性を示した。12月3日には、第42回日本看護科学学会が開催された。演題名「出産施設退院後早期の育児不安尺度開発に向けた予備的研究」を口頭で発表した。本演題は、新規育児不安尺度開発における探索的因子分析を公表したものである。育児不安研究の中核となる部分であり、2021年2月から収集を開始していたデータのうち182部を分析した結果となる。探索的因子分析を行った結果、「育児の自信のなさ」「心身の余裕のなさ」「児の哺乳の安定感」「母乳不足感」と、母親の主観的な感情の測定が可能となる4因子10項目の尺度原案が導かれた。回収率は40.4%であったことから回答しなかった母親、また産後2週間健診に来院していない母親の声は反映されていないことが本研究の限界であった。本研究はCOVID-19の影響を受け、研究者が研究協力施設に積極的に出入りができない状況下での回収作業であった。そのことから回収数の伸び悩みを課題としたが、期間を延長し364部の回収を得ることができた。その結果は、2023年6月12日に開催される第33回ICM(国際助産師連盟)トリエンナーレ大会(Bali現地開催)で発表することが決定している。演題名「出産施設退院後早期の育児不安尺度開発と信頼性・妥当性の検討」をポスターで発表する方向で現在準備を進めている。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
日本における育児不安・育児ストレス尺度に関する文献検討
日本育儿焦虑及育儿压力量表文献综述
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [森本 眞寿代, 高守史子, 永松美雪, 川口淳, 森本眞寿代・高守史子・川口淳・永松美雪]
通讯作者: 森本眞寿代・高守史子・川口淳・永松美雪
母親の出産施設退院後早期の育児不安
母亲出院后早期对育儿的焦虑
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [森本 眞寿代, 高守史子, 永松美雪, 川口淳, 森本眞寿代・高守史子・川口淳・永松美雪, 森本眞寿代・高守史子・坂井由美・川口淳・永松美雪]
通讯作者: 森本眞寿代・高守史子・坂井由美・川口淳・永松美雪
出産施設退院後早期の育児不安尺度開発に向けた予備的研究
制定出院后早期育儿焦虑量表的初步研究
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [森本 眞寿代, 高守史子, 永松美雪, 川口淳]
通讯作者: 川口淳
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 地域ケアリング
影响因子: --
作者: [森本 眞寿代, 高守史子, 永松美雪, 川口淳, 濱嵜真由美]
通讯作者: 濱嵜真由美
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