リカバリー概念に基づく精神障害者の包括的な地域生活支援プログラムの開発
リカバリー概念に基づく精神障害者の包括的な地域生活支援プログラムの開発
批准号:
19K11136
负责人:
成田 太一
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
本研究は、地域で暮らす精神障害者のリカバリーを促進していくため、リカバリーの実態を当事者の視点から把握した上で、セルフケアやサポート、役割・社会参加などを包括的に捉えた生活支援プログラムを開発することを目的としている。2022年度は、COVID-19による調査活動への影響が続いたが、当事者へのインタビュー調査を継続するとともに、地域生活支援プログラムの開発に向けてワークショップを試行した。当事者へのインタビュー調査では、長期入院を経験し地域で生活を送る精神障害者のリカバリーの実態を明らかにし、リカバリーに必要な要素や促進していくうえでの課題を当事者の視点から検討することを目的としている。対象は、過去に精神疾患により1年以上の入院を経験し、退院後6ヶ月以上地域で継続的に生活を送っている者で、2022年度は追加のインタビュー調査を行い、分析を進めた。また、当事者・家族・専門職等の参画を得ながら、地域生活支援プログラムの開発に向けてワークショップを試行した。地域における当事者と家族のその人らしい暮らしの実現について話し合うことを目的として、未来語りのダイアローグの手法を参考にプログラムを検討し、当該手法について熟知する専門家の協力を得て行った。内容は、参加者数は33名(当事者10名、家族13名、支援者10名)で、参加者の気づきとして「未来を語り実現させること、それに向かって行動を起こすことの大事さを感じた(当事者)」「当事者、支援者の考えていること、頑張りが知れてよかった(家族)」「さまざまな活動がみんなつながっていることが分かった(専門職)」などが抽出された。プログラムの試行結果を踏まえて、リカバリー概念に基づく地域生活支援プログラムの検討を継続していく。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
精神障がい者の高齢家族が当事者の将来の生活に対して抱く 想いに関する質的記述的研究
老年精神障碍者家庭成员对未来生活想法的定性描述性研究。
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[長橋真由美, 成田太一]
通讯作者:
成田太一
精神障害当事者の参画によるリカバリーモデルに基づく地域ケアシステムの開発
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批准号:23K10285
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$3.0万
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财政年份:2023
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负责人:成田 太一
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依托单位:
海外基金