课题基金 / 基金详情

多職種協働による認知症高齢者へのHAD予防ケアプロトコルの効果検証

多職種協働による認知症高齢者へのHAD予防ケアプロトコルの効果検証
通过多学科合作验证 HAD 痴呆症老年人预防护理方案的有效性
批准号:
19K11128
负责人:
阿部 慈美
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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認知症高齢者のHAD予防における多職種の役割について、昨年度の調査研究を元に多職種で取り組む認知症高齢者の入院関連機能障害(HAD)予防のプログラムを作成した。HAD予防プログラムは3部から成り①多職種への教育プログラム、②認知症高齢者への介入のプロトコル、③多職種への評価のフィードバックである。教育プログラムの内容は、調査研究から多職種間の日常的なコミュニケーショで認知症高齢者への関りに必要な情報がやり取りされており、連携上重要な位置づけになっていた。しかし、その内容は記録としては残っておらず、個々の能力に任されていた。よって、IPW(=Interprofessional Work:多職種連携)についての共通認識と、多職種間のコミュニケーションについての教育の必要性が示唆され、講義内容にIPWの必要性とコミュニケーションについての内容を盛り込んだ。また、IPWの課題として多職種それぞれの役割が不明確であることが指摘されている。よって、事前調査から明らかになってきた認知症高齢者のHAD予防における各職種の役割についても講義内容に盛り込んだ。次に認知症高齢者への介入プロトコルである。プロトコルは対象をスクリーニングし、多職種が共通目標をもって協働して介入・評価を行う。協働のための仕組みとして、ベットサイドボードを通して、多職種が目標や認知症高齢者介入に必要な情報を共有しながら各職種が介入するというものである。そこに示す情報を厳選し作成した。対象者の評価として認知機能、ADL、BPSDや栄養状態を定期的に評価し、その内容も共有する。③評価とフィードバックである。多職種のモティベーションを維持する仕組みとして、在院日数、在宅復帰率などを定期的にスタッフにフィードバックするというものである。以上を共同研究者と作成し、介入施設での介入前データの収集を開始したところである。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
入院関連機能障害(HAD)を防ぐ支援のポイント 退院後に元の生活を取り戻すために
预防住院相关功能障碍 (HAD) 的支持要点:出院后恢复到以前的生活
DOI: --
发表时间: 2020
期刊: ケアマネジャー
影响因子: --
作者: [阿部慈美,松岡千代,内薗真佐司,杉田顕好, 登尾弥生,松永清美,安福洋子,濱吉美穂, 濱吉美穂 阿部慈美]
通讯作者: 濱吉美穂 阿部慈美
急性期病院における認知症ケアチーム(DCT)の現状 ―認知症高齢者のHAD予防プロトコル作成にむけた基礎調査-
急症护理医院痴呆症护理团队(DCT)的现状 -为患有痴呆症的老年人制定 HAD 预防方案的基础调查 -
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 佛教大学保健医療技術学部論集
影响因子: --
作者: [阿部慈美,松岡千代,内薗真佐司,杉田顕好, 登尾弥生,松永清美,安福洋子,濱吉美穂]
通讯作者: 登尾弥生,松永清美,安福洋子,濱吉美穂
急性期病院における認知症ケアチームの現状 -認知症高齢者のHAD予防プロトコル作成にむけた基礎調査-
急症医院痴呆症护理团队的现状 -制定老年痴呆症 HAD 预防方案的基础调查 -
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [阿部慈美,松岡千代,内薗真佐司,杉田顕好,登尾弥生, 松永清美,安福洋子,濱吉美穂, 阿部慈美,松岡千代,濱吉美穂]
通讯作者: 阿部慈美,松岡千代,濱吉美穂
多職種協働による認知症高齢者へのHAD予防の取り組み
通过多学科合作,努力预防痴呆症老年人发生 HAD
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 地域ケアリング
影响因子: --
作者: [Rika Sakurai, Asa Inagaki, Yukitsugu Komazawa, Mari Kimata, Jun Goto, 木全真理,細萱一立,小林寛範,後藤純, 木全真理, 阿部慈美]
通讯作者: 阿部慈美
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