5日間連続夜勤を開始する新規採用職員の疲労・ストレス・眠気に関する縦断研究
5日間連続夜勤を開始する新規採用職員の疲労・ストレス・眠気に関する縦断研究
批准号:
19K11171
负责人:
緒方 文子
金额:
$1.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
本研究の目的は、5日間連続夜勤を開始する新規採用職員の疲労を調査し、夜勤開始後の疲労の発現と変動の特徴を明らかにすることである。対象は、木材加工業に新規採用となった職員のうち、5日間連続夜勤に従事する男性職員で、日周性疲労及び慢性疲労、血圧値や脈拍値の測定を行った。その他、質的データとして、勤務開始後の食生活や運動習慣などに関する変化ついてアンケートを参考に尋ね、語ってもらった。COVID-19の影響により対面での実施が困難であったため、オンライン形式でインタビューを実施した。データに欠損がなく、5日間連続夜勤を行った4名を分析対象とした。コントロール群に関しては現在解析中の為、今回は新規採用職員のデータのみ報告する。平均年齢18.1歳で、この仕事への従事期間は2か月であった。日周性疲労の合計得点のピークは、日勤では4日目、夜勤では3日目であった。日周性疲労の合計得点の平均は、1~4日目は日勤後よりも夜勤後の方が高く、5日目は同程度であった。勤務日毎の日周性疲労を日勤と夜勤で比較すると、勤務前・勤務後ともに平均得点に有意な差は見られなかった。初回夜勤では、疲労は大きな変動を示さず、先行研究と比較しても得点は下回っていた。先行研究において新規採用職員の夜勤開始後の疲労が蓄積していく過程は不明である。そのため、疲労の蓄積と回復を休日も含めて縦断的に把握し、その傾向を捉え健康管理や注意喚起に活用していく必要がある。
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科研奖励(0)
会议论文
Changes in fatigue of newly hired staff started five consecutive night shifts:comparison between day shift and first night
新入职员工连续五夜班疲劳变化:白班与首夜班对比
DOI:
--
发表时间:
2023
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Ayako OGATA , Yoko HATONO]
通讯作者:
Yoko HATONO
5 日間連続夜勤における日周性疲労の変動 -慢性疲労が高い群と低い群との比較-
连续5个夜班期间的昼夜疲劳波动 - 慢性疲劳高低组之间的比较 -
DOI:
--
发表时间:
2020
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Ayako OGATA , Yoko HATONO, 緒方文子]
通讯作者:
緒方文子
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