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フォトボイスを用いた高齢者をエンパワメントする介護予防プログラムの開発

フォトボイスを用いた高齢者をエンパワメントする介護予防プログラムの開発
开发利用照片语音增强老年人能力的护理预防计划
批准号:
19K11188
负责人:
服部 ユカリ
金额:
$2.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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今年度もコロナ禍にあり、当初計画した回数を減らし時間を短縮したフォトボイスプログラムによる5回シリーズの介護予防教室を実施した。参加者の募集も大規模には実施できなかったので、これまでの参加者ネットワークを活用して行った。介護予防教室の内容は、自身で撮影した写真を基に自己紹介することから始め、「続けたいこと・大事にしていること」などの毎回のテーマに合う写真を撮影し、それについて対話した。感染予防のため、グループワークの時間を短縮し、全体での発表を取り入れた。参加者は男性8名女性11名の計19名、平均年齢は78.32歳であった。参加者の満足度は、「とても良かった」が17名(89,5%)、「まあ良かった」が1名(5,3%)であり満足は高かった。フォトボイスの手法については「おもしろかった」12名(63,2%)、「楽しかった」6名(31,6%)、「むずかしかった」1名(5,3%)<複数回答>であり、フォトボイスの手法は受け入れられていた。グループでの話し合いについては「とてもよかった」11名(57,9%)、「まあよかった」5名(26,3%)としており、全体での話し合いについては、「とてもよかった」13人が(68,4%)、「まあよかった」4名(21,1%)であり、ともに全員の評価が高かった。参加による気持ちの変化について17人(89,5%)が「あった」としており、「気持ちが前向きになった」「他の参加者の意欲を知って自分も何かしなければという気になった」「ものの見方が変わった」などのエンパワメントされたことを示す内容であった。期間や時間が短縮されたプログラムであったが、フォトボイスの活用は適切であったと考えられ、今回の介護予防プログラムは有用である可能性が示唆された。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
フォトボイスを用いた介護予防プログラムの開発
利用光电语音开发护理预防方案
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [服部ユカリ, 牧野志津, 野中雅人, 大坪智美, 芳賀博]
通讯作者: 芳賀博
介護予防教室にフォトボイスを導入した効果に関する研究ー参加者のFGIから
将光声引入护理预防课堂的效果研究——来自参与者的FGI
DOI: --
发表时间: 2019
期刊:
影响因子: --
作者: [服部ユカリ, 牧野志津, 野中雅人, 大坪智美]
通讯作者: 大坪智美
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