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子宮内プログラミングによる肥満発症に対する母親の咀嚼運動の効果に関する多角的研究

子宮内プログラミングによる肥満発症に対する母親の咀嚼運動の効果に関する多角的研究
通过子宫内编程研究母亲咀嚼对肥胖发展的影响的多方面研究
批准号:
19K11679
负责人:
山田 久美子
金额:
$2.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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実験モデルマウスは、妊娠マウスに妊娠12日目から出産まで1日3回、1回につき45分間、マウスを筒の中で動けなくする拘束トレスや咀嚼運動を行わせることにより作製した。拘束ストレスを負荷した群、拘束ストレス条件下で木の棒をかませる咀嚼運動を行わせた群およびストレス負荷も咀嚼運動もさせなかった群から出生した仔マウスを、それぞれ「ストレス群」、「咀嚼群」および「対照群」とした。離乳期の仔マウスについて、体重、脂肪量、血中レプチン濃度、レプチン受容体の発現量および骨髄より採取した間葉系幹細胞(MSC)について、増殖能や脂肪細胞の形成に関連する遺伝子の発現を解析することにより、母体ストレスと咀嚼運動が離乳期の仔マウスにおける肥満発症関連因子にどのような影響を及ぼすのかについて検討した。離乳期の仔マウスの体重、脂肪量および血中レプチン濃度は3群間で有意な差は認められなかった。レプチン受容体の発現量は、遺伝子レベル、タンパク質レベルともに対照群と比較して、ストレス群で発現量低下が確認された。骨髄由来のMSCの増殖能は対照群と比較してストレス群で上昇することが認められた。また、ストレス群では、PPARγの発現量上昇、Runx2の発現量低下が確認された。母体ストレスは、離乳期の仔マウスの肥満発症関連因子に影響を及ぼす可能性が示唆された。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [山田久美子, 近藤貴子]
通讯作者: 近藤貴子
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [山田久美子, 近藤貴子, 飯沼光生]
通讯作者: 飯沼光生
母体ストレスが仔の骨髄間葉系幹細胞に及ぼす影響
母体应激对子代骨髓间充质干细胞的影响
DOI: --
发表时间: 2019
期刊:
影响因子: --
作者: [近藤貴子, 山田久美子, 鈴木あゆみ, 梶本京子]
通讯作者: 梶本京子
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [山田久美子, 近藤貴子, 林櫻子, 梶本京子]
通讯作者: 梶本京子
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