课题基金 / 基金详情

IoTデバイスのための組込みアプリケーションへの自動適応化技術

IoTデバイスのための組込みアプリケーションへの自動適応化技術
物联网设备嵌入式应用的自动适配技术
批准号:
19K11873
负责人:
田中 清史
金额:
$2.83万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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本研究は,組込みアプリケーションの要求にしたがって必要最小構成のCPUおよびOSを自動生成する技術を研究し,IoT時代における機器開発の効率化,コスト削減,および性能向上を支援することを目的としている.2020年度以降は全体計画のうち,(6)適応化用CPUの詳細設計・開発,(7)CPU適応化ツールの実装,(8)適応化用OSの詳細設計・開発,(9)OS適応化ツールの実装,(10)適応化CPU・OSの評価,(11)適応化スケジューラの実装,および(12)適応化スケジューラのリアルタイム性評価について研究を進める計画であるが,このうち2022年度は主に昨年度から引き続き(11)と(12)を実施した.項目(11)において,これまでに本研究で提案したタスクスケジューリングアルゴリズムに加え,優先度以外にタスクの重要度を導入した新たなアルゴリズムを提案してきたが,適応化スケジューラの対象の一つとして,実際のリアルタイム組込みOSであるFreeRTOSを対象として実装した.本実装はRTOSの既存のシステムコールのみを利用することで実現可能であることが特徴である.項目(12)として,本実装に関して実際のタスクセットによりリアルタイム性を実測した結果,シミュレーション上の結果とほぼ同一の結果が得られることがわかった.項目(11),(12)に加え,将来の組込みシステムではマルチコアの利用が標準的になることを見越し,提案するリアルタイムタスクスケジューリングアルゴリズムのマルチコア拡張を行った.併せて,提案するリアルタイムスケジューリングアルゴリズムによるリアルタイム性の静的見積を可能とするための応答時間解析手法を提案し,アルゴリズムの詳細とともにまとめてジャーナル論文として掲載された.
期刊论文(9)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
A New Memory Consistency Model for Real-Time Multicore Processors
实时多核处理器的新内存一致性模型
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [Aye Myat Mon, Kiyofumi Tanaka]
通讯作者: Kiyofumi Tanaka
Response Time Analysis of Execution Right Delegation Scheduling
执行权委托调度响应时间分析
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [Takaharu Suzuki, Kiyofumi Tanaka]
通讯作者: Kiyofumi Tanaka
A Proposal of Application Specific Approach with RISC-V Processor on FPGA
FPGA 上 RISC-V 处理器的特定应用方法的提案
DOI: --
发表时间: 2019
期刊:
影响因子: --
作者: [Tetsuo Miyauchi, Kiyofumi Tanaka]
通讯作者: Kiyofumi Tanaka
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [Takaharu Suzuki, Kiyofumi Tanaka]
通讯作者: Kiyofumi Tanaka
10
    エッジAIサーバ向けリアルタイムスケジューリング
    大規模データアプリケーションに適したメモリシステムの研究
    超並列計算機システムにおける相互結合網通信のコンバイニング技法
    • 批准号:
      98J04484
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $1.15万
    • 财政年份:
      1998
    • 负责人:
      田中 清史
    • 依托单位: