课题基金 / 基金详情

パーソナル高臨場感音場再生用スピーカの特徴の解明と音響システムの実現

パーソナル高臨場感音場再生用スピーカの特徴の解明と音響システムの実現
阐明个人高临场感声场再现和音响系统实现的扬声器特性
批准号:
19K12053
负责人:
青木 茂明
金额:
$2.83万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

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中文摘要
翻译
近年、指向特性の鋭いスピーカとして期待されていたパラメトリックスピーカが、モノラル再生では実用のレベルに達してきた。指向特性が鋭いため、パーソナルな環境の実現可能な情報伝達手段として期待できる。申請者は予備試験において、このパラメトリックスピーカを2個用いて、頭部伝達関数を信号処理することで、新たな知見として、通常のスピーカでは実現不可能なパーソナルに水平面内の前後左右の全方向の音像定位感を付与できる可能性を明らかにした。本研究の目的は、この新たな知見を聴覚特性に基づいて詳細に検討することを目標としている。パラメトリックスピーカの基本的な音響特性を測定するために、2ch再生システムの構築を行った。まず、不足している2ch再生システム構成品の整備・点検と、必要な再生用スピーカの設計・製作を行った。その際、変調方式の検討も行い、パラメトリックスピーカは共振特性を有する多数の超音波振動子を利用することと周波数帯域がそれほど広くないことから、SSB変調方式を採用することを確認した。そして、パラメトリックスピーカによる2ch再生システムを構築した。構築したパラメトリックスピーカによる2ch再生システムのパラメータ設計と調整を行い、構築した2ch再生システムでの性能を聴取試験によって明らかにした。購入した頭部伝達関数測定用の機器を用いて頭部伝達関数が測定できることを確認した。2019年では、当初の計画より計画を進めることができていたが、2020年~2021年は、新型コロナウィルスの流行によるため、追加の頭部伝達関数測定用の機器の納入が遅れ、聴取試験の制限もあって、研究の進展が当初の計画より遅れていた。2022年は、新型コロナウィルスの聴取試験の制限も大幅に緩和され、聴取試験をほぼ通常通りに行えるようになった。研究の進展が当初の計画通りになりつつあるが、遅れを取戻すまでに至っていない。
英文摘要
近年、指向特性の鋭いスピーカとして期待されていたパラメトリックスピーカが、モノラル再生では実用のレベルに達してきた。指向特性が鋭いため、パーソナルな環境の実現可能な情報伝達手段として期待できる。申請者は予備試験において、このパラメトリックスピーカを2個用いて、頭部伝達関数を信号処理することで、新たな知見として、通常のスピーカでは実現不可能なパーソナルに水平面内の前後左右の全方向の音像定位感を付与できる可能性を明らかにした。本研究の目的は、この新たな知見を聴覚特性に基づいて詳細に検討することを目標としている。パラメトリックスピーカの基本的な音響特性を測定するために、2ch再生システムの構築を行った。まず、不足している2ch再生システム構成品の整備・点検と、必要な再生用スピーカの設計・製作を行った。その際、変調方式の検討も行い、パラメトリックスピーカは共振特性を有する多数の超音波振動子を利用することと周波数帯域がそれほど広くないことから、SSB変調方式を採用することを確認した。そして、パラメトリックスピーカによる2ch再生システムを構築した。構築したパラメトリックスピーカによる2ch再生システムのパラメータ設計と調整を行い、構築した2ch再生システムでの性能を聴取試験によって明らかにした。購入した頭部伝達関数測定用の機器を用いて頭部伝達関数が測定できることを確認した。2019年では、当初の計画より計画を進めることができていたが、2020年~2021年は、新型コロナウィルスの流行によるため、追加の頭部伝達関数測定用の機器の納入が遅れ、聴取試験の制限もあって、研究の進展が当初の計画より遅れていた。2022年は、新型コロナウィルスの聴取試験の制限も大幅に緩和され、聴取試験をほぼ通常通りに行えるようになった。研究の進展が当初の計画通りになりつつあるが、遅れを取戻すまでに至っていない。
期刊论文(7)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Left-right sound localization outside loudspeaker positions in stereo reproduction with parametric loudspeakers
使用参数扬声器进行立体声再现时,在扬声器位置之外进行左右声音定位
DOI: --
发表时间: 2019
期刊:
影响因子: --
作者: [Shigeaki Aoki, Kouki Ito, Kazuhiro Shimizu, Suehiro Shimauchi]
通讯作者: Suehiro Shimauchi
2台のパラメトリックスピーカを用いた音像定位-聴取者の頭部伝達関数での比較-
使用两个参量扬声器进行声像定位 - 听众头部相关传递函数的比较 -
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [本間智士, 山本健琳, 轟 健太郎, 櫻井和希, 青木茂明, 島内末廣]
通讯作者: 島内末廣
2台のパラメトリックスピーカと頭部伝達関数を用いた音像定位
使用两个参数扬声器和头部相关传递函数进行声像定位
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [本間智士, 山本健琳, 轟 健太郎, 櫻井和希, 青木茂明, 島内末廣]
通讯作者: 島内末廣
2台のパラメトリックスピーカの上下配置による前後左右音像定位の検討
垂直排列两个参量扬声器的前后左右声像定位研究
DOI: --
发表时间: 2019
期刊:
影响因子: --
作者: [福田隆人, 古田昇輝, 青木茂明, 島内末廣]
通讯作者: 島内末廣
7
    国内基金
    海外基金
    散射和反射界面影响下水听器阵列超指向性研究
    • 批准号:
      11604259
    • 项目类别:
      青年科学基金项目
    • 资助金额:
      24.0万元
    • 批准年份:
      2016
    • 负责人:
      汪勇
    • 依托单位:
    强耦合水声换能器阵发射超指向性研究
    • 批准号:
      11574251
    • 项目类别:
      面上项目
    • 资助金额:
      70.0万元
    • 批准年份:
      2015
    • 负责人:
      何正耀
    • 依托单位:
    多源运动声场的随机声阵列稳健超指向性测试机理及方法基础研究
    • 批准号:
      61401245
    • 项目类别:
      青年科学基金项目
    • 资助金额:
      24.0万元
    • 批准年份:
      2014
    • 负责人:
      刘志红
    • 依托单位:
    基于多极子展开的超指向性矢量传感器阵列研究
    • 批准号:
      11304251
    • 项目类别:
      青年科学基金项目
    • 资助金额:
      30.0万元
    • 批准年份:
      2013
    • 负责人:
      郭西京
    • 依托单位: