日本とインドネシアにおけるケアの循環―移民家族のウェルビーイングの実証的研究
日本とインドネシアにおけるケアの循環―移民家族のウェルビーイングの実証的研究
批准号:
19K12512
负责人:
合地 幸子
金额:
$1.08万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
本研究の目的は、移住労働者の母国の家族とりわけ高齢者のウェルビーイング(身体的、精神的、社会的に良好な状態)に焦点を当てているが、昨年度までの調査によって、新型コロナウイルス・パンデミックという未曽有の事態を受け移住先(日本)でコロナ禍を経験している子供世代(インドネシア人移住労働者)のウェルビーイングの現状を把握する必要が生じた。そのため、2022年度は移住先におけるウェルビーイングにも注目した調査を実施した。2022年度の前半は、昨年度に続き新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、インドネシアにおける調査・研究が実施できなかった。そのため、日本国内において、インドネシア人移住労働者を対象として、新型コロナウイルス・パンデミック下における生活様式の変化および日本のコロナ禍におけるセルフケアの方法、母国の家族との連絡手段や内容に関する聞き取り調査を行った。これらの成果は論文としてまとめ投稿した(合地2023)。また、インドネシア人移住労働者に詳しい外部講師を招きリモート講演会を実施し、現状の把握に努めた。講演会を通して、日本のコロナ禍を経験しているインドネシア人移住労働者が度重なる行動制限によって精神的なストレスを抱えていることが明らかになった。2022年度後半の2月に、インドネシアのジョグジャカルタ特別州を中心として、約10日間の調査を実施した。調査対象者は、日本に滞在するインドネシア人移住労働者の家族およびコロナ禍に帰国した元インドネシア人移住労働者である。現地調査では、主にコロナ禍前後の家族の生活様式の変化に関するデータを収集した。その他に、日本国内において申請者が所属する学会および関連する研究会等へ出席し、近年の学術的動向に関する情報交換を行った。ここで得られた知見は成果報告に反映する予定である。
英文摘要
本研究の目的は、移住労働者の母国の家族とりわけ高齢者のウェルビーイング(身体的、精神的、社会的に良好な状態)に焦点を当てているが、昨年度までの調査によって、新型コロナウイルス・パンデミックという未曽有の事態を受け移住先(日本)でコロナ禍を経験している子供世代(インドネシア人移住労働者)のウェルビーイングの現状を把握する必要が生じた。そのため、2022年度は移住先におけるウェルビーイングにも注目した調査を実施した。2022年度の前半は、昨年度に続き新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、インドネシアにおける調査・研究が実施できなかった。そのため、日本国内において、インドネシア人移住労働者を対象として、新型コロナウイルス・パンデミック下における生活様式の変化および日本のコロナ禍におけるセルフケアの方法、母国の家族との連絡手段や内容に関する聞き取り調査を行った。これらの成果は論文としてまとめ投稿した(合地2023)。また、インドネシア人移住労働者に詳しい外部講師を招きリモート講演会を実施し、現状の把握に努めた。講演会を通して、日本のコロナ禍を経験しているインドネシア人移住労働者が度重なる行動制限によって精神的なストレスを抱えていることが明らかになった。2022年度後半の2月に、インドネシアのジョグジャカルタ特別州を中心として、約10日間の調査を実施した。調査対象者は、日本に滞在するインドネシア人移住労働者の家族およびコロナ禍に帰国した元インドネシア人移住労働者である。現地調査では、主にコロナ禍前後の家族の生活様式の変化に関するデータを収集した。その他に、日本国内において申請者が所属する学会および関連する研究会等へ出席し、近年の学術的動向に関する情報交換を行った。ここで得られた知見は成果報告に反映する予定である。
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インドネシア人移民の就労地における共生―東日本地区と台湾宜蘭県の比較―
印尼移民在工作场所的共存:东日本与台湾宜兰县的比较
DOI:
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发表时间:
2021
期刊:
Toyo University ACRI(Asian Cultures Research Aistitute) Research Paper Series
影响因子:
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作者:
[春日 直樹, 竹沢 尚一郎, 岩﨑葉子, 岩﨑葉子, 岩﨑葉子, 岩﨑葉子, 岩﨑葉子ほか, 合地幸子, 合地幸子, 合地幸子]
通讯作者:
合地幸子
コロナ禍における生活様式の変化(第1報)――茨城県・漁業技能実習生――
新冠肺炎疫情期间生活方式的变化(第1次报道) - 茨城县水产技能实习生 -
DOI:
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发表时间:
2023
期刊:
研究年報
影响因子:
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作者:
[春日 直樹, 竹沢 尚一郎, 岩﨑葉子, 岩﨑葉子, 岩﨑葉子, 岩﨑葉子, 岩﨑葉子ほか, 合地幸子]
通讯作者:
合地幸子
Elderly care and the modern Javanese family : social dynamism of ngancani (accompany)
老年人护理和现代爪哇家庭:ngancani 的社会活力(陪伴)
DOI:
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发表时间:
2019
期刊:
東京外国語大学2019年度学位論文
影响因子:
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作者:
[春日 直樹, 竹沢 尚一郎, 岩﨑葉子, 岩﨑葉子, 岩﨑葉子, 岩﨑葉子, 岩﨑葉子ほか, 合地幸子, 合地幸子, 合地幸子, 合地幸子]
通讯作者:
合地幸子
人の国際労働移動を通してみる親子の関係性―インドネシア人技能実習生とその家族を中心に―
国际劳务移民中的亲子关系 - 以印度尼西亚技能实习生及其家人为中心 -
DOI:
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发表时间:
2021
期刊:
東洋大学アジア文化研究所『研究年報』
影响因子:
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作者:
[春日 直樹, 竹沢 尚一郎, 岩﨑葉子, 岩﨑葉子, 岩﨑葉子, 岩﨑葉子, 岩﨑葉子ほか, 合地幸子, 合地幸子]
通讯作者:
合地幸子
老親扶養をめぐる規範を問い直す―インドネシア・ジャワにおける高齢者福祉施設を事例として
重新审视赡养年迈父母的规范:印度尼西亚爪哇老年福利设施案例研究
DOI:
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发表时间:
2019
期刊:
影响因子:
--
作者:
[春日 直樹, 竹沢 尚一郎, 岩﨑葉子, 岩﨑葉子, 岩﨑葉子, 岩﨑葉子, 岩﨑葉子ほか, 合地幸子, 合地幸子, 合地幸子, 合地幸子, 合地幸子, 合地幸子, 合地幸子]
通讯作者:
合地幸子
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日本看麦娘AjGT8基因对精噁唑禾草灵抗性机理研究
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批准号:
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项目类别:省市级项目
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资助金额:--
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批准年份:2026
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负责人:罗友成
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依托单位:
日本斑疹热临床特征、致病机制及快速检测方法研究
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批准号:JCZRLH202600622
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项目类别:省市级项目
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资助金额:--
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批准年份:2026
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负责人:
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依托单位:
日本血吸虫琥珀酸脱氢铁硫蛋白SjSDISP致炎的分子机制
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批准号:2025JJ80602
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项目类别:省市级项目
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资助金额:--
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批准年份:2025
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负责人:彭交凤
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依托单位:
日本对虾miR-281介导PI3K/Akt通路调控高温应答过程的机理研究
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批准号:
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项目类别:省市级项目
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资助金额:--
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批准年份:2025
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负责人:
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依托单位:
基于重组蛋白抗原SjSAPLP建立的隐匿性日本血吸虫病精准诊断技术研究
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批准号:2025JJ80774
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项目类别:省市级项目
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资助金额:--
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批准年份:2025
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负责人:夏蒙
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依托单位:
日本血吸虫雄虫lsamp基因调控雌虫生殖发育的分子机制研究
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批准号:
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项目类别:省市级项目
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资助金额:--
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批准年份:2025
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负责人:游艳敏
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依托单位:
日本琵琶甲活性化合物JKW14靶向NEK8抑
制三阴性乳腺癌生长的机制研究
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批准号:
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项目类别:省市级项目
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资助金额:10.0万元
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批准年份:2025
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负责人:郑多
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依托单位:
肠道菌群介导的PPAR-α/FXR/CYP7A1/胆汁酸轴在日本血吸虫病肝纤维化进程的作用机制研究
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批准号:
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项目类别:省市级项目
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资助金额:15.0万元
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批准年份:2024
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负责人:孙希
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依托单位:
日本脑炎病毒突破血睾屏障及诱导生精细胞凋亡的分子机制
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批准号:24ZR1479500
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项目类别:省市级项目
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资助金额:--
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批准年份:2024
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负责人:魏建超
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依托单位:
牛磺酸对人工繁殖日本鳗鲡肝脏损伤的修复作用及卵子质量的影响
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批准号:24ZR1428700
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项目类别:省市级项目
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资助金额:--
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批准年份:2024
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负责人:刘经纬
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依托单位: