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(不)可視の隣国:現代北朝鮮の表象文化・ジェンダー・文化政治学をめぐる基礎研究

(不)可視の隣国:現代北朝鮮の表象文化・ジェンダー・文化政治学をめぐる基礎研究
(中)可见邻居:现代朝鲜代表性文化、性别和文化政治的基础研究
批准号:
19K12517
负责人:
李 恵慶
金额:
$2.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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本研究の目的は近年の北朝鮮の文化空間を取り巻く社会文化的な変化を視野に入れ、1980年代以降の表象文化・ジェンダー・文化の政治学をめぐる基礎研究を行うことである。そしてこれまで主に政治・経済・思想を分析の中心軸としてきた北朝鮮研究を文化研究の立場から補完し、朝鮮半島地域研究の厚みと幅をもたらすことがもう一つの狙いである。具体的な研究項目は、①北朝鮮の表象文化史と自己成型の系譜、②自己/他者、ジェンダー、ナショナル・アイデンティティのあり方と変容、③北朝鮮と韓国のジェンダー・表象・文化政治学の比較、④東アジアにおける北朝鮮表象の比較分析、の4つである。そのなか、今年度は特に②と③を中心に、北朝鮮の自己/他者、ジェンダー、ナショナル・アイデンティティのあり方と変容、そしてそれに基づいた文化政治に焦点を当てテクスト分析を行った。文学と映画を中心にポスター、デザイン、美術等、様々な文化生産物を研究対象として取り上げ、北朝鮮の政治・社会・文化・歴史的諸条項から大衆文化と自己イメージ・アイデンティティの構築における相互作用、およびそのプロセスを析出した。現在は北朝鮮と韓国は互いを〈他者〉としてどう捉え、描き、自己成型してきたのか。そしてそこにどういった政治的無意識が働いているのか。その共通点と特異性を歴史の認識やジェンダー、ポストコロニアル批評、精神分析などから分析をおこなっている。分析はまだ途中であるが、一部を学会にて報告しており、それを深めた論文を近くに公開する予定である。
期刊论文(7)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
大阪経済法科大学 学術情報リポジトリ
大阪经济法大学学术信息库
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
北朝鮮・「慰安婦」・歴史――長編推理小説『4つの氷』におけるジェンダー表象と繰り返される女への暴力の果てに――
朝鲜、“慰安妇”和历史:长篇悬疑小说《四冰》中性别代表的终结和针对女性的反复暴力行为
DOI: --
发表时间: 2021
期刊: 比較文化研究
影响因子: --
作者: [Keiko Yoshino, Tatsuya Kawaguchi, 吉野馨子, 吉野馨子, 李恵慶]
通讯作者: 李恵慶
北朝鮮怪獣映画『プルガサリ』をめぐる一詩論――ナショナルな想像力とテクストの余白を中心に――
围绕朝鲜怪兽电影《Pulgasari》的诗意理论——聚焦民族想象和文本边缘——
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Keiko Yoshino, Tatsuya Kawaguchi, 吉野馨子, 吉野馨子, 李恵慶, 李恵慶, 李恵慶, 李恵慶]
通讯作者: 李恵慶
北朝鮮人権映画『愛の贈り物』の政治的無意識を読む ――「父」の不在と「愛」の重層性を中心に――
解读朝鲜人权电影《爱的礼物》的政治无意识——聚焦“父亲”的缺席和“爱”的多层性——
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [Keiko Yoshino, Tatsuya Kawaguchi, 吉野馨子, 吉野馨子, 李恵慶, 李恵慶, 李恵慶, 李恵慶, 李恵慶]
通讯作者: 李恵慶
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