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The effect of ultrasound with acoustic radiation force impulse on lung tissue in large animals

The effect of ultrasound with acoustic radiation force impulse on lung tissue in large animals
声辐射力脉冲超声对大型动物肺组织的影响
批准号:
19K12847
负责人:
高山 法也
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
音響放射力インパルス(ARFI)は組織の硬度を測定する超音波検査(ARFIエラストグラフィー)として近年臨床使用されているが、我々はこれまでにウサギによる動物実験でARFIの照射により意図しない肺損傷が起こることを報告し、さらにARFIエラストグラフィーの安全性を評価するため、ウサギによる動物実験において、ARFIの音圧と肺損傷との関係を明らかにした(本実験は文部科学省における「研究機関等における動物実験等の実施に関する基本指針」に従い、自治医科大学動物実験委員会の承認(承認番号17233-01)を得たものである)。方法としてはカスタムメイドしたARFI装置(Bモード表示部とARFI送信部をスイッチで切り替え可)を使用し、リニアプローベ(5.2MHz)をウサギの左右の上腹部肋弓下の体表に設置し、Bモードで肺表面を描出、照射部位を決定、一時的に呼吸を停止させた上で同部位に照射を行った。照射の条件はPulse duration (PD): 0.3ms, focus: 30mm、照射回数: 30回、照射間隔: 3sとし、Mechanical Index (MI)を6段階に設定(①0.37 ②0.49 ③0.58④0.75 ⑤0.84 ⑥0.88)した。各々のグループのサンプル数は6とした。結果は肉眼所見としては照射した部位に一致して肺表面にred spot(病理組織所見では照射部位の胸膜直下の肺胞出血)を認め、得られたデータからはMI値と肺損傷(red spotの発生率及びその面積)の間には正の相関を認め、これを論文として出版した。さらに現在、ウサギでの実験データから得られた結果をもとに同様の実験モデルを大動物であるブタに応用して実験を行っており、データを集積中である。
英文摘要
音響放射力インパルス(ARFI)は組織の硬度を測定する超音波検査(ARFIエラストグラフィー)として近年臨床使用されているが、我々はこれまでにウサギによる動物実験でARFIの照射により意図しない肺損傷が起こることを報告し、さらにARFIエラストグラフィーの安全性を評価するため、ウサギによる動物実験において、ARFIの音圧と肺損傷との関係を明らかにした(本実験は文部科学省における「研究機関等における動物実験等の実施に関する基本指針」に従い、自治医科大学動物実験委員会の承認(承認番号17233-01)を得たものである)。方法としてはカスタムメイドしたARFI装置(Bモード表示部とARFI送信部をスイッチで切り替え可)を使用し、リニアプローベ(5.2MHz)をウサギの左右の上腹部肋弓下の体表に設置し、Bモードで肺表面を描出、照射部位を決定、一時的に呼吸を停止させた上で同部位に照射を行った。照射の条件はPulse duration (PD): 0.3ms, focus: 30mm、照射回数: 30回、照射間隔: 3sとし、Mechanical Index (MI)を6段階に設定(①0.37 ②0.49 ③0.58④0.75 ⑤0.84 ⑥0.88)した。各々のグループのサンプル数は6とした。結果は肉眼所見としては照射した部位に一致して肺表面にred spot(病理組織所見では照射部位の胸膜直下の肺胞出血)を認め、得られたデータからはMI値と肺損傷(red spotの発生率及びその面積)の間には正の相関を認め、これを論文として出版した。さらに現在、ウサギでの実験データから得られた結果をもとに同様の実験モデルを大動物であるブタに応用して実験を行っており、データを集積中である。
期刊论文(9)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
音響放射力インパルスによるウサギの肺損傷について ―臨床使用条件下での検討―
关于声辐射力脉冲引起的家兔肺损伤-临床使用条件下的研究-
DOI: --
发表时间: 2019
期刊:
影响因子: --
作者: [高山法也, 笹沼英紀, 利府数馬, 古屋元秀, 新田尚隆, 石黒保直, 秋山いわき, 谷口信行]
通讯作者: 谷口信行
DOI: 10.1016/j.ultrasmedbio.2022.02.019
发表时间: 2022
期刊: Ultrasound in Medicine & Biology
影响因子: --
作者: [Nitta Naotaka, Ishiguro Yasunao, Sasanuma Hideki, Takayama Noriya, Rifu Kazuma, Taniguchi Nobuyuki, Akiyama Iwaki]
通讯作者: Akiyama Iwaki
DOI: 10.1007/s10396-021-01085-3
发表时间: 2021
期刊: Journal of Medical Ultrasonics
影响因子: 1.8
作者: [Rifu Kazuma, Sasanuma Hideki, Takayama Noriya, Nitta Naotaka, Ogata Yukiyo, Akiyama Iwaki, Taniguchi Nobuyuki]
通讯作者: Taniguchi Nobuyuki
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [笹沼英紀, 利府数馬, 高山法也, 新田尚隆, 小形幸代, 秋山いわき, 谷口信行]
通讯作者: 谷口信行
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