课题基金 / 基金详情

青森県津軽方言の文末イントネーションの記述的研究

青森県津軽方言の文末イントネーションの記述的研究
青森县津轻方言句末语调的描述性研究
批准号:
19K13215
负责人:
大槻 知世
金额:
$2.58万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

大槻 知世的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究は、3カ月を1クールとし、1クールの中で調査・分析・追加調査のサイクルを行ない、2クールおきに研究成果を勉強会等で発表する計画であった。研究対象は方言の実際の発話の疑問文の文末イントネーションである。調査のターゲットが実際の発話における文の音調であることから、本来は対面調査が望ましいと考えている。しかし、調査の形式が、対面で質問票記載の例文を読み上げていただくという内容であるため、近年の新型コロナ感染拡大により対面調査・臨地調査を控えていた。こうした前年度までの状況に鑑み、調査・データ収集のあり方を変更せざるを得なかった。これに代わる手段として、オンラインミーティングのレコーディング機能の活用したり、あるいは既存の国立国語研究所の音声資料や大規模音声コーパスを参照するなどの方策を本年度は模索した。調査協力者がオンラインミーティングに不慣れなことと研究代表者のサポートが及ばなかったこと、新たな調査協力関係の開拓ができていないことから、オンライン調査は実施できていない。そのため、既存のデータベースを当該年度は主に活用した。現在研究代表者がアクセスできるデータベース、コーパスは文字列検索のみに対応している。具体的には、文字列検索で疑問文とそれに紐づけられた音声データを入手し分析対象としている。現在は、疑問を表す疑問文と形式的な疑問文(反語文・感嘆文など)との形態的・統語的な峻別の効率化を目指している。学会発表・成果発表などは実現できておらず、発信面において計画より遅れている。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Developing linguistic studies with the “Corpus of Japanese Dialects”
利用“日语方言语料库”开展语言学研究
DOI: --
发表时间: 2019
期刊:
影响因子: --
作者: [大槻知世, 上村健太郎, サルバトーレ・カルリノ, 佐藤久美子, 中澤光平, 木部暢子]
通讯作者: 木部暢子
青森県津軽方言の自然談話コーパス構築と総合的記述研究
  • 批准号:
    14J09887
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.79万
  • 财政年份:
    2014
  • 负责人:
    大槻 知世
  • 依托单位:
海外基金