主題理論における機能投射の必要性の研究
主題理論における機能投射の必要性の研究
批准号:
19K13216
负责人:
椙本 顕士
金额:
$1.58万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
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英文摘要
移動様態動詞(e.g. float, roll, bounce)について研究している。この動詞類は(1)のように主動詞として具現化する場合と、(2)のように付加詞節として具現化し、主動詞にはmoveのような動詞が現れる場合がある。(1)The boat floated into the cave. (2) The boat moved into the cave, floating.Folli and Harley(2019)では、どちらの場合も移動の様態を表すfloatのような動詞語根は動詞句の修飾語として解釈されると議論しているが、本研究では、この考えが妥当であることを、修飾語の積み重ねのデータを用いて明らかにした。例えば(1)のような移動様態動詞が主動詞として具現化している文において、意味的に矛盾しない、異なる様態語根を積み重ねることができることや、また意味的に相容れない様態語根を積み重ねると意味的に矛盾することを示した。また(2)の文において、主動詞と付加詞節の動詞の間に矛盾が生じないことから、また(1)の文との意味の類似性から、主動詞として具現化しているmoveは何か重要な意味的な貢献を果たしているのではなく、Motionのみを表すthe generalized motion verbであり、様態の語根(float, roll, bounceなど)が軽動詞vに様態編入されないときに、defaultでmoveとして発音される可能性があることを示した。今後の研究の展開に関しては、動詞句省略の現象などを用いて、(1)と(2)の統語構造の妥当性について検討することを予定している。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
使役及び経験のHaveの統語構造
具有因果关系和经验的句法结构
DOI:
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发表时间:
2022
期刊:
ことばの様相 現在と未来をつなぐ
影响因子:
--
作者:
[幸松 英恵, ユキマツ ハナエ, YUKIMATSU Hanae, 幸松英恵, 幸松英恵, 幸松英恵, Christopher Hennessy, ヘネシー クリストファー, ヘネシー クリストファー, 八木下孝雄, 八木下孝雄, 椙本顕士]
通讯作者:
椙本顕士
動詞句内要素の等位接続について
关于协调动词短语内元素的连接
DOI:
--
发表时间:
2020
期刊:
日本英文学会2019年度中部支部第71回大会プロシーディングス
影响因子:
--
作者:
[幸松 英恵, ユキマツ ハナエ, YUKIMATSU Hanae, 幸松英恵, 幸松英恵, 幸松英恵, Christopher Hennessy, ヘネシー クリストファー, ヘネシー クリストファー, 八木下孝雄, 八木下孝雄, 椙本顕士, 椙本顕士(北海道教育大学)・中村太一(福井大学)]
通讯作者:
椙本顕士(北海道教育大学)・中村太一(福井大学)
省略に課せられる同一性条件の理論的・実証的研究
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批准号:23K00570
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$1.91万
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财政年份:2023
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负责人:椙本 顕士
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依托单位:
海外基金