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Historical Research on Musical Instrument Wholesalers and Dealer Associations in Japan

Historical Research on Musical Instrument Wholesalers and Dealer Associations in Japan
日本乐器批发商和经销商协会的历史研究
批准号:
19K13832
负责人:
田中 智晃
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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英文摘要
今年度は資料の整理と分析がメインになり、論文などで研究成果を複数公表することができなかった。ただ、本研究と関連性がある次の論文を1本公表することができた。●「楽器業界におけるシニアマーケティングの未来 : シニアアンサンブル・オーケストラの試み」『東京経大学会誌(経営学)』318号、89-108頁、2023年2月。この論文では、規模が大きいと言われ続けてきたシニア市場について、楽器産業から歴史的に考察している。楽器メーカーは1980年代からすでにシニア市場へ製品やサービスを投入してきた。しかし、他産業において見られたのと同様に、楽器業界においてもシニア市場で成功することは難しかった。そして、従来からある音楽教室ではシニア層が求める音楽教育サービスを必ずしも提供できておらず、特に、ヤマハ音楽室はアクティブ・シニアと呼ばれる消費者層に魅力的なものとして映っていないと指摘している。そして、本論ではシニアアンサンブルという楽団組織に注目し、シニア・ユーザーのニーズは、小学校や幼稚園の新学期が始まる春に大きな楽器需要が起きるような、決まった時期に生まれるニーズではないと述べる。シニアの欲求はイレギュラーで、突然やってくるため,楽器メーカーや楽器店は、練習場所をシニアアンサンブルに提供するなど、彼らと日ごろから彼らと繋がっていることが重要であると結論する。つまり、現在の大手メーカーのマーケティングや特約店網では、シニア市場を開拓することが難しく、限界と弱点があると述べる。以上のように、この論文は本研究の最後の結論に関わるものであり、楽器産業の未来を考察するうえでも重要である。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2021
期刊: 東京経大学会誌(経営学)
影响因子: --
作者: [田中智晃, 岡村斉能, 田中智晃, 田中智晃]
通讯作者: 田中智晃
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 東京経大学会誌(経営学)
影响因子: --
作者: [田中智晃, 岡村斉能, 田中智晃]
通讯作者: 田中智晃
ピアノの日本史
日本钢琴史
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [田中智晃, 岡村斉能, 田中智晃, 田中智晃, 田中智晃・村松繁・山本潤・栗岡久幸, 田中智晃, 田中 智晃]
通讯作者: 田中 智晃
DOI: --
发表时间: 2023
期刊: 東京経大学会誌(経営学)
影响因子: --
作者: [田中智晃, 岡村斉能]
通讯作者: 岡村斉能
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